「知らなかったのかもしれないし 気付かなかっただけかもしれない」
映画「僕は神戸生まれで、震災を知らない」より。
友人の意外に強引な一面を見た元木監督のモノローグ。
常にそこにあるのになかなか気付かないもの。
常に真剣に向き合い続けて来たひと
これまで向き合わずに来て 今向き合おうとするひと
そしてはじめて 見えてくるもの。
…きっと自分は
目を開けていても何も見てないのだろうと思います。
(視力 悪いし)
上映後の監督本人の話の中の
「カメラを持っていれば、此処に居ても良い」
矢張り ひとは 「役割」が無いと駄目なのかな。と思いました。