「中央線沿線に一度住むと、中央線の磁場から離れられない」 | 無意味の意味。

「中央線沿線に一度住むと、中央線の磁場から離れられない」

佐藤和歌子「間取りの手帖(2003年リトル・モア)」より
談話室お客様 石丸元章氏の言葉。



著者: 佐藤 和歌子
タイトル: 間取りの手帖

100帖のルーフバルコニーや
中で繋がった家(むしろ玄関が2つあるだけ?)や
廊下がいつの間にかベランダになっている家…
ただの書き損じなのか本当に変な家なのか。
奇妙な間取りばかりを集めたこの本はとても好きな1冊です。

中央線の磁場って本当に在ります。
何だかんだ言ってすごしやすいことは確かです。
自分もかつて吉祥寺→新宿の端っこへと引っ越した事がありますが、西武新宿線がどうにも使いにくくて20分かけて中央線東中野駅まで歩いて行ってました。
貧乏だったので(今もだけど)私鉄乗り換えが勿体無かったのです。
訳あり激安物件!って妙に興味そそられます。