毒親育ちに気付いた婚活

毒親育ちに気付いた婚活

普通の家庭に育ち、普通の人間だと思ってた。

婚活を始めたら、うちは普通ではなかった事に気付く。

ふたをしていた記憶が出てきてしまった。

そんな過程を書いたブログです。

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初めてのマッチングアプリで、初めてのやり取りはなかなか楽しいものになり、心が軽くなったような感じで眠りについた。

 
それと一転して朝目覚めると、妙な不安に襲われた。
 
こんなにやり取りが自然でスムーズ。
たまたま好みのスタンプが一緒で、そういえば暗闇ジム。。
 


あれ??


 
そういえば、最初にこの人の写真を見たときに??
 
どう思ったんだっけ??
 
勝手に親近感が湧いてたんだっけ??
 
もう一度彼のプロフィールページを見てみる。
 
初めて見る顔ではないような感覚。
 
知ってる人??
 
誰かに似ている??
 
ああ。。
 
「近い」と最初思ったんだっけ。。
 
そんな事をぼんやり思いながらも、常識的に考えて「近い」は意味がわからない。
 
 
逆に向こうが私を知っているのか?!

この人は、誰?!

そんな思いが駆け巡り、何かヒントになるものはないかくまなくプロフィールを見直した。

好きなもののワードには、見慣れない横文字があった。

なんだろう??ググってみる。

どうやら海外のバンド。

どんな曲なのかlinemusicで検索。




何これ!!!



凄くいい!!!



まさかの音楽の感性まで合う。


あまり好きな曲調のものではない場合、耳障りで聞いていられないのは誰でもそうだと思う。

特に私の場合は、好きになる曲調、心地良い曲調の幅はとんでもなく狭い。



そんなとこまで検索したのかと思われると、普通に引かれるかな?と思いつつもなんかこの感動は伝えたい!
どうせ、会った事ない人だしこれから先ももしかしたら会う事ないかもしれない。



だったら、引かれてもいーや!とこの感動を伝えてみた。