こんにちは、妙遊です!
今月11月より、吟遊詩人の活動報告をする場としてnoteでメンバーシップをはじめました。
吟遊詩人活動を続けていくのは大変です。どこにも正解はなく、すべて手探り。
しかしながら、皆様に応援していただいてなんとか続けていくことができております。ありがとうございます。
今後も継続して、語れるような声が持続する限り(生きてるかぎり持続させたい!)吟遊詩人活動を続けていきたいと思っています。
ゆくゆくは後進も育てていきたいです。
吟遊詩人がそばにいる人に語りかけ、吟遊詩人と聴いている人が世界を共有する。
生身の人間と一緒に物語世界を共有するのは、すばらしい体験です。
私は小さい頃から読書が大好きでしたが、唯一の問題は「好きな世界を共有する人がいない」でした。作者はかたわらにいてくれるわけでは……ありませんでしたから。
現実に直接物語を語るストーリーテラーという存在に会い、心底ほっとしたものです。
私はその物語を語るストーリーテラーに竪琴の演奏を掛け合わせ、吟遊詩人の活動をはじめました。
しかしながら活動を続けていくのは、精神的にも肉体的にも金銭的にも困難の連続です。
(楽しいこともたくさんありますよ!)
楽しいことも苦しいことも、皆様にお見守りいただき応援していただけることが、あらゆる面で支えになります。
また、日々新しいことの連続な吟遊詩人の活動を報告することによって、それを皆様のお仕事や趣味の参考にしていただければと思います。
書評を書く時の書き方、人前で物語を語るときの語りの組み立て方、語るコツ、神話伝説の資料の集め方……
皆様も
人前で話すとき。
書きものをするとき。
調べものをするとき。
いろんなことをされるときがあるでしょう。
そんなときの参考のひとつにしていただければ幸いです。
メンバーシップは初月無料、2ヶ月目から月毎に300円になります。
毎月0のつく日(10日・20日・30日)に活動報告をしております。
11月10日のもの(結婚がライブの演目だったのです)
https://note.com/ginyumu/n/n08aee8030b23
11月20日のもの(大学の雑誌に研究書の書評を書きました)
よろしければぜひ、ご参加くださいませ。
冬の京都、12月のはじめ。
中世ヨーロッパの騎士の物語をします。
冒険に旅立った騎士が、クリスマスイヴ、立派な城館に立ち寄ります。
すると、城主から「私は狩りに出るから、狩りで仕留めた獲物をあなたにさしあげます。代わりに貴方が城館の中で得たものをください」と交換条件を切り出します。
さて翌日、城主が獲ってきた鹿をプレゼントすると騎士はひとつのキスをお返しにくれました……
なんとも謎めいたお話を聴きに、ぜひ冬の初めの京都にお越しください。
御所にほど近い京都の丸太町駅すぐです。
◎公演詳細
『ガウェイン卿と緑の騎士』
12 / 3 (日) 19:00開演 (18:30開場)
吟遊詩人妙遊
語りと竪琴
スペシャルゲスト
古楽演奏者Sally Lunn
お代 3,000円(紅茶付)
ご予約
件名「京都ガウェイン予約」
本文にお名前・人数をお書きいただき、ginyushijin⭐︎ymail.ne.jp(☆を@にご変更ください)にメールくださいませ。
折り返し当日お呼びする円卓の騎士名をお伝えします。
会場 アートステージ567
地下鉃烏丸線「丸太町駅」⑥番出入り口より徒歩2分。
烏丸・夷川交差点西へ40m南側
京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92
https://artstage567.com
休日は疲れてお家で寝るかダラダラしてしまう。
なにかやりたい。
でもなにをやったらいいのかわからない。
そもそもなにかをやるやる気が湧いてこない……
そんなときは、生命力が躍動する物語ケルトの物語を聴いてみましょう。
妖精レプラコーンの財宝を、手に入れようと挑む人間。
王様の心臓を狙う小狡い妖精ファウル・ウェザー。
妖精王に奪われた愛しい妻を奪い返しに、10年間さまよい続ける詩人にして騎士オルフェオ。
ケルトの妖精譚には、生命を燃やして挑戦する人間と妖精にあふれています。
その一方、優しいものたちもいます。
不器用な娘さんを助けてくれる糸紡ぎ妖精ハベトロット。
貧乏のどん底でおちぶれてしまった騎士に手をさしのべる妖精の貴婦人。
本来であれば狩るべき鹿を狩らず、大事に見守った英雄フィン・マックール。
妖精も人間も心を持ち、心をくだき、懸命に生きています。
そんな妖精や英雄たちの心に触れてみませんか?
ぜひ今月末、妖精の世界にダイブするライブにいらしてください。
11月26日(日) 14:00〜16:00
大阪市平野区区民ホール
もより駅 大阪メトロ谷町線「平野」駅
詳細は↓
《ご予約》
件名に「」と書いて、ginyushijin⭐︎ymail.ne.jpまでメールを。
(⭐︎は@にご変更ください)
お名前と何名様かもお忘れなく。






