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吟遊詩人妙遊のブログ

吟遊詩人妙遊の活動予定など。

こんにちは。吟遊詩人のみゅうです。

写真はカシワバアジサイです。
白が鮮やかでキレイですね。

わたし、昔は花の名前を気にしたことがなかったんです。

けれど、京都に引っ越して、お花の名前を気にして覚えるようにしたら。

本を読んだとき、花のある風景がブワッ!と広がるようになったんです。

今まで小説を読むとき、自然の描写はなんとなく読み飛ばしてたのですが。とんでもない!

こんなに、こんなに、鮮やかに感じられるものなのか!!

物語世界の自然がこちらにせまってきて、微笑みかけてくる。

至福……

皆様もちょっとだけ、花の名前、覚えてみませんか?




おはようございます。


なんとなく草間彌生の波動を感じます。

マツバギクの麗晃というものらしく、アイスコーヒー……


今日も一日もりもりまいりましょう💪✨✨


現在のライブ予定

【ご予約受付中】

6/8 愛知 北欧神話ライブ&交流会




【ご予約受付中】

6/29大阪 魔術師マーリン




吟遊詩人の妙遊です


花の名前を覚えると、あとからあとから知らない花が増えてゆく。なにかを知れば、知らぬことが数倍あることを知る。人類つねにソクラテス。


この花の名、ご存じの方お教えくだされ。


今日はくもり。空は曇れど気は晴れやかに過ごすとしましょう。よい一日を!


現在のライブ予定

【ご予約受付中】

6/8 愛知 北欧神話ライブ&交流会

小説の朗読をYouTubeにアップしました!!(作者様許可済)
ぜひお聴きください。

『昼も夜も彷徨え』中村小夜著 中公文庫
1.冒頭
2. 第一章の5
3. 第五章の5
4. 第六章の3
5. 第六章の4
6. 第六章の4

その1



その2


その3


その4



その5



その6



写真は作中にでてくるミシュミシュの花。アーモンドの花です。私が植物園で撮ってきたもの😌


アーサー王伝説に出てくる伝説の魔術師マーリン。

彼は巨石を持ち上げたり、変身したり、予言したり、伝説の中でも縦横無尽に活躍し、そして忽然と姿を消します。

アーサー王伝説といえば「剣と魔法のファンタジー」の元祖ともいえる存在。

今まで主に剣の英雄、すなわちアーサー王、ガウェイン卿、ランスロット卿などをとりあげてきました。

しかし、先日、藤村シシンさんの著書『秘密の古代ギリシャ、あるいは古代魔術史』を読み、雷に撃たれました。

マーリンは、天文魔術を『直に』やってる男なのでは?!!!

天の極み、北極星を擁するおおぐま座たる「アーサー王」を操ることによって!!

これはマーリンをぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひ取り上げなければ!

皆様もぜひご一緒に!
魔術師のなかでもトップクラスに有名な、大魔術師マーリンの魔術の世界へまいりましょう

というわけで講座をいたします!!
さらにプラスしまして。

「いや、マーリン……なんかアーサー王の周りをうろちょろしてたのは知ってるけど、具体的になにも知らん」
「マーリン……、生まれも育ちも、いつのまにアーサー王のところに来たのかも、最終的にどうなったのかも知らん」

という方のために、がっつり語りましょう魔術師マーリン!
わたくしそもそも吟遊詩人でありますゆえ!!

中世ヨーロッパの書物の伝説を見比べ、主要なところをピックアップ。さらにさらに現代日本人に理解しやすいようわかりやすく物語を語らせていただきましょう、竪琴も弾きましょう。
どうぞどうぞお楽しみに!

講座の方では、主に中世ヨーロッパの文献をもとにマーリンの実像と虚像に迫ります。

マーリンの魔術はどのようなものだったのか?果たして彼の狙いはなんだったのか?

共に秘密のヴェールの向こう側に。
中世の伝説の魔術師マーリンを捕まえにゆきましょう。


冒険者の騎士のみなみなさま。

ご参加、お待ちしております。


     マーリンの魔術をお楽しみに!

語りと竪琴&アーサー王伝説講座
『魔術師マーリン』
(大人のためのアーサー王伝説2)

2024年6月29日(土)
14:00〜16:00(13:40開場)(途中休憩有)

◯会場
コミュニティプラザ平野 会議室2
大阪市平野区長吉出戸5-3-58
大阪メトロ谷町線「出戸」駅
4号出口東へ徒歩5分

◯対象
中学生以上

◯受講費
2,000円(当日現金にて)

ご予約
メールにて件名「マーリン予約」で
お名前・人数をお送りくださいませ。
ginyushijin⭐︎ymail.ne.jp
(⭐︎を@にご変更ください)

折り返し、お客様がどの騎士となるかをお伝えします。当日は騎士の名を覚えてお越しください。騎士の名でお呼びします。


講師&演者プロフィール
吟遊詩人 妙遊(みゅう)
作家ミヒャエル・エンデのファンタジーを愛し、エンデが「ストーリーテラーのようになりたい」と思ったという記述を見かけ、ストーリーテラーに興味を持つ。

オランダより来日したストーリーテラーのウィム・ウォルブリンクのワークショップに参加し、感銘を受け、物語を語るストーリーテラーになろうと志す。
(あと傍らでハープを弾いていた方がいらしたので、ハープもやろうと志す)。

中世ロマンス、文学、ケルト神話、ギリシャ神話etc.の物語を語る。

中世ルネサンス音楽イベント、妖精イベント、ゴシック&ロリータのお茶会イベント、カフェイベント、アイリッシュハープフェスティバルなどに出演。

あるとき、アーサー王伝説の騎士ガウェインにハマり「国際アーサー王学会日本支部」の門を叩き、アーサー王伝説に没頭する。現国際アーサー王学会日本支部会員。