パン君が動物専門学生の女の子にかみついて怪我をさせたとニュースになっている。
残念ですね・・・阿蘇のカドリードミニオンには3回ほど行ったこともあり、行くたびにパン君のショーも見てました。
まあしかし、元々チンパンジーって分類上猛獣やもんね。
以下は専門家のコメント。
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■6~7歳を超えるとなかなか感情を保てなくなる
パンくんはなぜ人を襲ってしまったのだろうか。サル類の総合的研究などを行う「財団法人 日本モンキーセンター」の加藤章園長に話を聞いてみた。
野生のチンパンジーは政令で猛獣として指定されるほど凶暴で、6~7歳を超えるとなかなか感情を保てなくなるという。海外のチンパンジー調教師は「ナインフィンガー」と呼ばれているが、これは「指が全部そろっている調教師はまれ」という意味だそうで、それだけチンパンジーを扱うのは危険ということなのだ。
チンパンジーは自分より強い相手か弱い相手かを判断して行動するので、今回噛み付いたスタッフを下に見たのだろうとのことだ。チンパンジーの扱いに慣れていない研修生をパンくんと同じ土俵に上げるべきではなかった、と言っていた。
パンくんはすでに10歳で、阿蘇カドリー・ドミニオンの施設では扱うのは困難だったろう、もっと早く引退するべきだったと話していた。
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ナインフィンガーってのが怖いわー、ほぼ全員指を食いちぎられてるってことやん!
下は在りし日のパン君、さようならー、
でも宮沢さんがパン君のお母さんも非常に頭の良い猿やったと言っとったから、カドリードミニオンの経営難もパン君の子供が出来るまでの辛抱やわさー。 まだ希望があるからなんとか持ちこたえられるやろね。
宮沢さんには 「おまえなんかに心配されたかねーわ! おおきなお世話じゃ ボケッ!」
って言われるやろな・・・
