数ヶ月前に、ジャニーズ事務所がファンからの震災復興寄付金で中国からパンダを借りるという記事を読んだ。

その後、それに対して批判が多かったという記事を読んだ。

さっき、マッチの事務所が中国からパンダを借りることを打診して、費用はジャニーズ事務所から借りるつもりというニュースを見た。



これはwww


短答試験との死闘の歴史(TACデータリサーチ)を発掘したので、短答の成績の推移を出してみました。



10年① 10年② 11年① 11年② 12年① 

財務      56     92    92  104    112

管理      45     30    50   35     75

監査      55     60    55   40     75

企業      40     65    75   75     95

合計(点)   196    247   272   254   357 

合計(率)   39%   49%   54%  50%   71%

 


予備校は、11年第二回まではTで、6月からはLに変更しました。勿論宣伝ではありません。


11年第二回がこの成績なのに、ブログでは「あと一歩でした」とか言ってました^^;


改めて図表にしてみると、色々と思うところがあります。



①財務

最終的には得点が最初の2倍にまで増えた! 

というのは置いといて、やはり財務は8割取れればかなり楽になるでしょう。

最近は他の科目が難化することがあるので、財務で安定することは重要でしょう。

12年第一回の財務は心が音を立てて砕けちりましたけど。

一番勉強したのに結局112点ていうのは悲しいです。

試験日直前に、ブログで「財務は8割を目指すべき」とかフラグを建てたのが悪かったですね。

でも私の財務は、ある意味低レベルで安定してますね^^



②管理

管理はLの名物講師のおかげでしょう。かなり最後に伸びました。

管理は鬼畜難易度なイメージがありましたが、実は勉強した分得点になる、かなり安定した科目だと思いました。

半分ほどを占める理論は、原価計算基準が実は大した量ではないので、読みこめば安定して得点できます。

計算は難しいですが、簡単~平凡な問題もあるので、それを確実に取れば7割いけるかもしれないです。

頑張って6割を実力で取る。→残りの四割はマークシートだから絞り込んで1割取る→7割取れる→^^


③監査

最後まで勉強法がよくわからないままでした。

8~9割取れないと厳しいのに、最後の自己採点で70点だった時はがっかりでした。

もうちょっと教科書に図表とかのせてわかりやすくまとめてほしいな~Lさん。(チラッチラッ


④企業法

あまり悩まなかった科目。

Lの教科書はよく出来ていて、図表のまとめが大量にあるので知識の整理がしやすいと思う。

監査の教科書もこういう構成にして欲しい。

法律科目には苦手意識があったけど、Tの宮内先生は企業法を好きにさせてくれたと思う。



得点率の推移をみると、良く受かったものだと思います(自画自賛)が、論文を合格するまでを含めて会計士試験だと思いますので、短答だけでは自分の勉強の良否は判断できません。

なので、この記事ではあまり勉強法について言及していません。


あと、結果がでたのはLに入ってからですが、それはあくまでTでの二年間があった上での事なので、

どちらの予備校が良いかなどは私には判断できません。

ただ、相性の面でみれば、私はL向きだと感じました。

この記事 の④が唯の言い訳にならなかったことは良かったなと思います。

今思えば、テニスも勉強も、その勝敗は試験や試合当日ではなく、準備段階で既に8割方決定してしまっていたと思う

準備段階とは、日々の勉強等よりも前の段階の、計画段階のことである。


管理会計の源流管理も似たようなものだろう。

原価が実際に発生するのは工程においてであるが、その発生が決定されるのは初期の計画段階である。


そう考えると、要領の良さとか計画性と言うのは重要な要素であり、それを意識することと上手に機能させることが大切なんだろう。



話は若干それるが、上記のように考えると、国民が政治について考察を行うのは精々選挙の直前ぐらいのものだから、

常日頃から政治について頭を働かせている政治家・官僚の方々に比べて大した政治的利益を得られないのは当然の結果なのだろう。



アキレス腱 「病院へ行こうぜ・・・久しぶりに・・・キレちまったよ・・・」

最近ほぼ同時期に、

①自分が屑なことを自覚すること

②他人の考えを許容すること

を以前よりは受け入れられるようになった気がする。


何故だろうか?

考えてみた。


イ.会計士試験への取り組み方を変えて、その行動から心理的に変化が生じたから。

 

 具体的には、計画性を高めようとしたが自分の駄目っぷりに直面し、そこを改善したら勉強の成果がでた。

 その結果、自分は低レベルだから自分の判断にこだわりすぎないことが大事と感じたから。


ロ.コミュニケーションの本を読んで、傾聴の大切さを感じたから。



イだと①しか芽生えない。

ロなら①と②が芽生える。


恐らくイとロが合わさったのだろう。

ITの仕事だけゲットしたら下請け側に丸投げって、ローマ帝国かよって感じですね。世界史は詳しくないですが。


では現代の下請けも一斉に反乱を起こすのだろうかと考えると、そうはできない仕組みがキチンと整備されていて思わず感心してしまいます。


しかし、その下請けを抑える仕組みが崩壊するとしたら、それはどのようなタイミングかを考えると色々面白そうだな~って思いました。







他人の不幸は蜜の味

去年までは、心の奥から勉強等へのやる気がムラムラと湧き上がってきた感じがあったけど、

最近はその感覚がさっぱりありません。

勉強の能率も、5割減です。


やっぱり3年目というのはマンネリを感じてしまう年次なのかなと思う、今日このごろです。



とりあえず、やる気を無理矢理でも出すために、一日完全オフにして『7つの原則』なんかを読んで、

自分の人生を改めて考え直してみて図表にして張り出してみたりしました。


そのおかげなのかは分かりませんが、やる気と勉強の能率は理想の8割程度には回復したと思います。


メンタルはコントロールする技術!



それでも物足りない感は、やはりあります。

その足りないものの正体を考えてみると、それは『新鮮な刺激』、もっと言えば『潤い』だと思いました。

それ以上は言いません。


でも、今の生活で潤いを取り戻すのは時間的に困難なので、さっさと試験に受かるのが一番の対処法だと判断しました。



という、とりとめもない話。




まあ、会計士試験に合格したら監査法人に入所っていう従来のプロセスが破たんしているので、

改めて自分の人生を考え直すことは無駄ではないと思いますけどね。

いくら食べても太らない人が「体質だから」って言うと納得するのに、

いくら食事を減らして運動しても痩せない人が「体質だから」って言うとそれは甘えだと非難する風潮。Fackだね。

太りにくい体質はOKで、太りやすい体質は甘えって、それおかしくね?と良く思った。