もしも、人類の文化や科学においての最高到達点なんてものが

存在するとしたら、そこに到達したときが人類最後の時なのかな。


やっぱり人間、結果よりもそこに至るプロセスのほうに

楽しさや苦しさなどの感情が生まれる余地があると思う。

そしてその感情が、未来においても、人間が他の動物や機械と一線を画す

アイデンティティーに近いものになるだろう。


もう開拓する余地のない世界は、人間に希望を与える余地がなくなる。

そこは、空虚で無感情な、絶望しかない世界かもね。


そんな世界が来たら人間はどうするのだろう。


遅かれ早かれ、何かの方法で世界をリセットして、

また、あの希望あふれる未知の世界を開拓していこうとするのかな。

文明破壊爆弾~って感じで。


もしこの妄想が正しければ、

人間は文明を破壊するために文明を積み上げていくのだな。



こんなことを、深夜に勉強していたら思いつき、

勉強を中断して思わず書きこんでしまった。

あと2時間は寝れなそうだ。。。



人間は宇宙人の作った、超高性能な演算コンピューターだっていう

妄想も楽しそうだ。