文学少女…いい話しだった…
半熟作家の快斗くん、ナルシだけど、良かったよ!

遠子センパイは心葉くんと結婚しちったぞ! お幸せに

しかし、快斗くんの恋は破れたorz

快斗くんの初恋相手は自分の事を文学少女と名乗っていた人で、まさかの日坂ちゃんだった(笑)
繋がりがあるのは好きだww
日坂ちゃん、司書になったんだって!
おめっとですキラキラ


さて、課題


「ねぇ、心葉くん」
心葉はため息をつき、その後に文学少女の方を向いた。

「なんですか、遠子先輩」
「もう! なんでそんなにいやそうな顔をするのよ!」
「遠子先輩の話しはグルメの話しばかりですから」

そう言い、原稿用紙のマスを埋めていく。

「グルメじゃなくて、本よ! ……そんな事よりも心葉くん。貴方に手伝だってもらいたい事があるの」

「はぁ……、で、なんですか?」
「……課題よ」
「課題?」
心葉は首を傾げた。普通は後輩である心葉には相談しない内容だから。

「課題がね、たくさんあるのよ」
「どんなのが?」
「数学、計算技術、レタリング、台のデザイン、国語」
「多いですねー(笑)、まぁ、遠子先輩ならできますよ。がんばってください」
「なんではじめは棒読みであとが爽やかな微笑みなの!?」
心葉が、シャーペンを筆箱に片付け、そのあとに遠子に原稿用紙を渡した。

「終わりましたよ。僕もまだ課題が終わってないんで、お先に失礼します」
「え、心葉くん!?」

心葉は遠子の呼び止めを無視して急いで教室から出ていった。

「もう! 心葉くんったら……」

そう呟いたあと、原稿用紙を見て、一口。

「かっらーい!!」

エンド


遠子先輩の課題がまだ残っている自分の課題だったり(笑)