箱根・仙石原にある“星の王子さまミュージアム”に行ってきました。入り口はフランスの田舎町のよう(外壁しかないのはご愛嬌)。展示ホールの入り口は作者サン=テグジュペリの生家を模したもの。職場やニューヨークの部屋を模したものもあって、見る人を飽きさせません。
ホールは彼が書いた手紙、出版された本、飛行機で移動した場所の地図など、さまざまな資料で人となりを教えてくれます。奥方と2人して浪費家だったとか、愛人が数人いたとか、アララと苦笑してしまう面もありました(^^;)
面白かったのは、『星の王子さま』のさし絵のラフスケッチ。最初は王子さまに眉毛があったのね。なんか怒ってるみたい。うぬぼれ男は帽子が違っているし、実業家なんかまるきり別人でとてもリアル。もしかして知人の誰かにこういう人がいたの?と思ってしまうほどでした(笑)
まだ雪がちらつく休日に、ミュージアムめぐりなどはいかがでしょうか。