8月5日から首都圏で一斉にスタートした「世界四大文明展」。これは世田谷美術館にて。
目玉は、ルーブル美術館門外不出であったハンムラビ法典。TVでは大きく見えましたが、実際は2.30mと意外に小さかった。黒光りする石碑に、歴史初の楔形文字が。有名な「目には目を」の文もこの中に。
メソポタミア文明には現代的なセンスを感じます。文字もそうですが、陶器に描かれた絵が非常にシャープでモダンでした。幾何学模様や、デフォルメされた鳥、動物。観客たちは目をこらし、「あそこはガマの穂ではないか」「ここが角だね」と当てっこしてました。
目玉は、ルーブル美術館門外不出であったハンムラビ法典。TVでは大きく見えましたが、実際は2.30mと意外に小さかった。黒光りする石碑に、歴史初の楔形文字が。有名な「目には目を」の文もこの中に。
メソポタミア文明には現代的なセンスを感じます。文字もそうですが、陶器に描かれた絵が非常にシャープでモダンでした。幾何学模様や、デフォルメされた鳥、動物。観客たちは目をこらし、「あそこはガマの穂ではないか」「ここが角だね」と当てっこしてました。