雲のように自由に生きられるか?

雲のように自由に生きられるか?

日々の備忘メモを
つらつらと書いています。

以前、ずっと使っていたセッティングを、新しいVCOREでも試してみました。

 

ハイパーG115*ポリツアーレブ120 42P*39P 果たして・・・。

 

 

前提

・直前は、VCORE2026に、GOSEN G-SPIN3 を40P*37P で張上げ。

 比較にあたって、今回の感想にもバイアスが生じていると思います。

・ガットをブチブチ切る人ではありません。
 ガット切れないまま1~2か月ほど使用し、打感が悪くなってハサミで切ることがほとんど。

・数値化はできていません。すみませんが個人の感覚値、感想となります。

今回のセッティング

今回のセッティングは以下の通りです。

  • ラケット:YONEX VCORE98(2026年モデル)27.5インチモデル

  • ストリング:ソリンコ ハイパーG115*YONEX ポリツアーレブ120

  • テンション:縦42ポンド 横39ポンド

  • グリップサイズ:G3

実際の使用感|VCORE98*ハイパーG*PTRの評価

張りたても、しばらく使ってからも、制御が難しい。
VCOREの弾きだしの良さに、弾き良い系のストリング、すべてに全くフィーリングが合わず。

弾きが強すぎて、持ち上げようとして、「持ちa…」くらいで発射されていく感覚。

これは、直前まで、G-SPIN3というモッチリ系のポリだったから、というのも強い。


EZONEや旧VCORE100も、当たってスコーンと飛んでいく、と言えば行くんだけど、

食いつき感なく、スナップバックも感じることなく、当たった瞬間に発射されるような感覚が強まった。

 

2回目の練習でも、しばらく使い続けて少し慣れても、ネットの上の高さを一定にすることがとってもとっても難しい。楽によく飛んでくれますが、、、ちょっと、制御できません。

 

・結論

 よく飛ぶ、回転のかかりを感じる前に、ボールが発射されるイメージ。
 動画を見てみるとバウンド後は伸びているのは、感じる。
 制御出来たら強いのかもしれない。
・打球感
 やわらかさは、減った。よく飛ぶ、回転かかる。(ただし、高さの制御難。)
・飛び
 飛びます。一瞬ギュッと食いつくと感じる前に、弾道低めにめっちゃシャープに飛び出していきます。

・回転
 結構かかっている印象。ボールスピードも出るため、ラリー中も相手が詰まっている印象。

 ロブで逃げるっていう選択肢が、難しくなったイメージ。

・球速

 抑えるほうがちょっと難しいくらいかも。
・耐久性
  2Hシングル、7H練習、では特にノッチもなし。
 緩みや伸びは、大きな変化は少ないです。

 さすが、ポリの中でも優秀な2巨頭。

 

またほかのストリングも試していきたいと思います。

 

次はどうする?

ちょっとこれは使いこなせないので、ゲージを太くするか、

しばらくは、ポリならば、G-SPIN3で頑張ろうかな、、、という感じです。

G-SPIN3と、VCORE2026の相性は結構いいんじゃないかな?と思いました。

総合的なバランスが良いし、よく飛ぶし。

レブ120単張り、くらいは試してみようかな・・・どうしよう。悩みます。

 

ストリング難民に戻りそうです。

 

ではまた。

 

さてさて。

普段ほんまにテニスのことばっかりなので、ちょっと違うことも残していきます。

 

今回は、3月末の新温泉町 浜坂カニ旅行🦀の旅日記です。

仲良し「Sさん」とのおっさんズラブの二日間になります。

 

 

 

浜坂駅って???

城崎温泉!! 

から少し先、浜坂駅。

新温泉町の旅行記です。

 

かにソムリエの宿 澄風荘さん

へ、カニを食べに行ってきました。

カニシーズン最終週。ぎりっぎりでしたが、

笑いが止まりませんでしたので

みなさまにもぜひ知っていただきたい!

と思いまして、ご紹介します。

 

★お宿リンク★

 

一言で言うと

最っっっ高でした

まずは大阪駅から

大阪駅で特急はまかぜを待っていたらさ、
海外の方からまた声をかけられるわけです。
いつもの通りですね。なんとか誤魔化し誤魔化し、
このホームであと30分待っといて。と伝達。
 

 

姫路駅にて

途中、姫路駅で、折り返し。

折り返して、進む方向が変わるのですよ。

なので、座席をひっくり返すのですよ。

それを知らなくて、

姫路駅から乗ってきたご家族が、

「席、ひっくり返していいですか?」

と。

私も、Sさんも「え?私らとボックス席にするんすか?」と、

心の中で10往復。。。

おじさんが説明してくれなかったら、

どうやっていたことやら(笑)

説明を受けて状況理解するまで、

すっげぇ気まずい雰囲気に。

 

浜坂へ到着

そんなこんなで、2時間そこそこ電車に揺られ、

やってきました浜坂駅

 


城崎温泉からさらに西へ西へ。


浜坂駅の街並み

温泉街。新温泉町の横、浜坂駅前。

足湯もあります。

駅前にはすぐに商工会議所もあります。

 

 

ジオパークや港町ならではの観光施設がありますね。

新温泉町を散策いたします。

浜松駅から車で15分ほどドライブ。
新温泉町の湯村温泉方面へ。
お宿の二巨頭、井づつやさんと、朝野家さん。
(野は旧字体のようです)
確かに、他と比べて格別大きなたたずまい。圧巻です。
井づつやさん(奥)
朝野家さん(奥)
 

カフェ GattoLiberさん で小休止。

焼きドーナツおいしかったです。

経営相談を経て独立開業された
オーナーさんが切り盛りされています。
頑張ってほしいですね。

 

すぐ目の前は温泉です。もっくもく。温泉の薫り。

温泉が目の前で湧き出しており、もくもくと湯気が。
卵を買って、温泉卵を作ったりできます。
かなり高温の源泉のすぐ横に、鯉が泳ぐ川なのも
ギャップを感じます。不思議な感じ。

 

アイドルおばぁちゃんが働いているお店、「おばあかふぇ」
おばあちゃんの明言が、壁一面に貼られていました(笑)
 

という具合に、温泉街を堪能してきました。

そして、浜坂へ戻ってきた
私たちのお宿は、「澄風荘」さま

お宿のリンクを見ていただけたら、
最近もテレビにもご出演なされていました。
お宿にも写真が飾られていましたー!
本館と別館が2つ。
外観からも「ザ・お宿」。何とも情緒を感じます。

 

夕食の前にお風呂。

image

部屋風呂もあるのですが近くの温泉施設へ。

チケットをいただけます。

ユートピア浜坂さん、地元の人にも愛されております。

温泉施設でホッカホカに仕上がりました。

さぁ、お待ちかねの。

よく見てください。動いてますよ。動いてますよ。

この時点でテンションMAX(だったので音声は消しました)

 

でっかい。ものすっごいでっかい。めっちゃくちゃでっかい。

 

血統書替わりの、どの船で水揚げされたかを証明するタグ付き。

最近で一番贅沢したと思います。食べきれるかしらこれ。

 

早速、刺しで。でっけぇぇ。

これだけじゃないんですけどね、

口に入れたものすべて美味しくて、ずっと笑っていました。

 

そしてね、コレですよ。

 

囲炉裏があるということはね、、、

 

コレですよ、コレ。ウヒヒヒヒヒ。ウホホホホホホ

できあがり。1匹1匹、ちょっとずつ味が違うんです。

一口ずつ、味比べもしました。

 

あさごはん。

昨夜、締めのカニ雑炊が食べきれず朝に回していただいて。

朝からカニ雑炊も。もうおなかいっぱい。

 

朝ご飯を食べて、チェックアウトした後、城崎温泉を巡って帰りました。

城崎も良かったです。城崎は観光地で、賑わっていましたね。平日でも大賑わい。
 

ただ、都会の喧騒を忘れさせてくれるのは、浜坂だなぁ。
城崎の観光名所な感じも、とても素敵ですけどね。

 

さいごに

みなさまもぜひ、城崎からもう少し西へ足を延ばしてみてください。
なんなら、城崎から小一時間なので、日中は城崎温泉を楽しんで、
夜は浜坂で静かに優雅にカニを堪能しつくす。ということもできます。
港町の、取れたてのカニの衝撃を、是非とも味わい尽くしてみてください。
 

浜坂の静寂な時間と、最高のカニづくしは、人生で1度は味わっておいて損はしません!

また行きたい!
漁港なので、ほかの海の幸もいいです。春はホタルイカ祭りも開催されていますよ。

 

GosenのG-SPIN3を単張りしました。

 

前提

・直前は、Yonex ポリツアープロ 115ゲージを、縦40*横37 で張上げ。

・ガットをブチブチ切る人ではありません。
 ガット切れないまま、打感が悪くなったり次を試したくハサミで切ることがほとんど。

・センサー等未使用で、数値化はできていません。すみませんが個人の感想となります。

今回のセッティング

今回のセッティングは以下の通りです。

  • ラケット:YONEX VCORE98(2026年モデル)27.5インチモデル G3

  • ストリング:Gosen G-SPIN3 123ゲージ

  • テンション:縦40ポンド 横37ポンド

Gosenさんのストリングをあまり使ってこなかったので、一度試してみようと思いました。

実際の使用感|VCORE98 × Gosen G-SPIP3の評価

張りたては、若干の固さを感じた。直前のポリツアープロを1か月間、10回*2Hの練習及び草トーで使っていたので。
飛び感というか、弾き感とボールの初速は落ちたように感じました。ボールはよく飛びます。

ちょっとそこにアジャストするのに初回練習は苦労。

ポリツアープロよりも、手元にボールが食いついてから発射されるような感覚が強まったセッティングになりました。

その分、すっぽ抜けるようなミスは減ってバックアウトもなくなっていたと思います。

外した時は初速も出ない分、若干ボールが浅くなる傾向が出ました。

ただ、総じて楽によく飛びつつ、6角形のポリストリングなので回転もかかってくれます。

 

・結論

 よく飛んで、回転のかかりも良くボールもバウンド後により跳ねる印象を得られた。
 ネットやYoutubeの前情報と大きな差は感じられない。同じような感想。

・打球感
 やわらかめ。よく飛ぶ、回転かかる。(ただ、初速はPTPと比べて落ちる感じ)
・飛び
 飛びますが、PTP115よりは初速が遅くなり安定感重視になった印象。ゲージも太いからかな。

・回転
 結構かかっている印象。持ち上がりもPTP115と比べて楽に弾道が上がる印象。

 バウンド後の伸びが若干跳ねの方にシフトしたかもしれないけど、ラリーする相手は打ちづらそうにしていた。

・球速

 一般的な初速は出ると思います。直前のPTP115が弾きが強かったので比較してしまいますが。
・耐久性
  2H練習、では特にノッチもなし。緩みや伸びは、あまり感じられません。

 

またほかのストリングも試していきたいと思います。

 


2026年1月発売のVCORE98を購入しました。0.5インチロングモデルで。

ラケット購入の背景|なぜVCORE98(2026)を試したのか

2026年モデルとして登場したVCORE98は、従来モデルからのアップデート内容が明確で、「スピン性能の進化」と「打感のマイルド化」が注目されていました。
私はこれまで、操作性とスピン性能のバランスが取れた100平方インチ・300g帯のラケットを継続して使用してきましたが、新作は、よりパワー感が強まったので、100インチから98に変更をしました。
前作のVCORE100のスイートスポットが上部寄りだったので、0.5インチモデルを試してみようとしました。

前提

・直前は、旧VCOREに、縦横エアロンスーパー ATG850 43*40 で張上げ。

 ゆえに今回の感想にも偏りが生じます。

・ガットをブチブチ切る人ではありません。
 ガット切れないまま3か月ほど使用し、打感が悪くなってハサミで切ることがほとんど。

・数値化はできていません。すみませんが個人の感想となります。

今回のセッティング

今回のセッティングは以下の通りです。

  • ラケット:YONEX VCORE98(2026年モデル)27.5インチモデル

  • ストリング:YONEX ポリツアープロ 1.15mm

  • テンション:縦42ポンド 横39ポンド

  • グリップサイズ:G3

ポリツアープロ1.15を選択した理由は、一番はラケットに付属のサービスガットであること。

その中で、一番細ゲージで試したことが無かったので、今回PTPの115を選択。

VCORE98のスピン性能を最大限活かしつつ、打感を必要以上に硬くしないように考えました。
1.15mmという細ゲージは、ボールの食いつきが良く、スイングに対して素直に回転がかかる点がメリットのはず。。。

実際の使用感|VCORE98 × ポリツアープロ1.15の評価

張りたては、制御できませんでした。ショートラリーすら。
ロングモデルであることに加えて、VCOREの弾きだしの良さ、115の細ゲージ、すべてに全くフィーリングが合わず。サーブと面を合わせるだけのボレーは、とてもよかったですが、ストロークがすべてアウト。
取り回しもやっぱりちょっと重いですね。慣れが必要でした。

EZONEや旧VCORE100のように当たってスコーンと飛んでいくよりは、飛んでいくけど手元にボールが食いついてから発射されるような感覚が強まったラケットでした。

 

2回目の練習では、少し慣れて、若干PTPが伸びて馴染んだこともあるのか、安定感が出てきました。
前作と比べて、球の持ち上がりは抑えられつつ、コートの奥に刺さっていくボールが増えた印象です。

 

総じて、楽によく飛んでくれます。
もう少し練習して、ロングモデルに慣れていこうと思います。
パワー感はVCORE100にも劣らず、高い出力でボールが飛んで行ってくれます。
 

・結論

 よく飛んで、回転のかかりも良くボールもバウンド後伸びている印象。
 ネットやYoutubeの前情報と大きな差は感じられない。同じような感想。

・打球感
 やわらかい。よく飛ぶ、回転かかる。(ただし、馴染んでから。)
 PTPの張りたては苦手でした。120くらいのゲージの方が制御しやすいかもしれません。
・飛び
 飛びます。一瞬ギュッと食いついてから、めっちゃシャープに飛び出していきます。

・回転
 結構かかっている印象。ラリー中も相手が詰まっている印象。旧作より相手からチャンスボールを引き出せそうな回転ぽく感じます。ただ、ボールの持ち上がりやすさは、旧作・面100に軍配、と思います。

・球速

 出しやすいです。いや、勝手に出てくれます。抑えるほうがちょっと難しいくらいかも。
・耐久性
  2Hシングル、2H練習、では特にノッチもなし。緩みや伸びは、PTPぽく、2回目の練習では質感変わっています。

 
またほかのストリングも試していきたいと思います。
 

懸念

ウインザーさまのYoutubeでは、EZONEの方が回転かかっているようなデータもあるので、
一概にどっちがいいのか線引きが難しくなってきていると思います。

こればっかりは数字も一つの指標としつつ、
相手のコメントを聞いてみるとか、打ちやすい方を選ぶとか
ストリングのセッティングによって大きく変わりそうなので、試行錯誤ですね。
 

Sorincoの新ストリング、マッハ10を単張りしました。

 

縦 40ポンド

横 37ポンド

ゲージ 120

ラケット YONEX ブイコア100 2023

 

■前提

・直前は、縦ハイパーG 38 横ポリツアーレブ 35ポンドで張上げ。

 ゆえに上記との比較に偏りが生じます。

・ガットをブチブチ切る人ではありません。
 ガット切れないまま3か月ほど使用し、打感が悪くなってハサミで切ることがほとんど。

・数値化はできていません。すみませんが個人の感想となります。

 

■感想

・結論

 よく飛んで、回転のかかりも良く伸びている印象。
 ハイパーGSoft と ポリツアーレブ の間くらいの位置づけに思いました。

 ネットやYoutubeの前情報から打球感がない、打球時の情報が少ないと
 言われていたが、その印象は多少ある。多少あるけど、最近のストリングって
 そんなのが多い印象なので、打球情報が少ないストリングの分類があるとすると
 その中に含まれる感じ。このストリングだけが特化しているということはない印象。

・打球感
 やわらかい。ハイパーGSoftよりさらに柔らかいように感じる。

 ポリツアーレブの弾きと、ハイパーGSoftの掴みとの中間くらいの弾き・掴み感。
・飛び
 飛びます。飛びは、ポリツアーレブに近い感じ。

 制御はレブよりしやすいと思います。ハイパーGとレブのハイブリッドからは
 もう少し飛びが強まったかな、という印象。
・回転
 結構かかっている印象。サービスライン超えたくらいで落ちてくれる。
 ボールも持ち上がりやすいと思いました。

・球速

 出しやすいほうと思います。
・耐久性
  2Hほどの練習では特にノッチもなく、 緩みや伸びは、まだ不明。次回練習時に確認。

以上です。

 

 

アルパワー115シルバーを単張りしました。

 

縦 40ポンド

横 37ポンド

ラケット YONEX ブイコア100 2023

 

■前提

・直前は、縦ハイパーG 38 横ポリツアーレブ 35ポンドで張上げ。

 ゆえに上記との比較が濃厚。

・ガット切る人ではありません。ガット切れないまま3か月ほど使用し、打感が悪くなってハサミで切ることがほとんど。

・数値化はできていません。すみませんが個人の感想となります。

 

■感想

・結論

 よく飛ぶ印象。回転は前回に比べて落ちる感覚が強い。

 また、直前がスピン寄りのストリングだったので、当然か。

  • 打球感
    やわらか目。よく飛ぶ。アルパワーって感じ。一瞬つかむ感覚が強い。
    ただ、ゲージが115と細めなので、球離れは良い。
  • 飛び
    飛ぶ。ちょっとオーバーパワー感も強まるが、調整可能な範囲。
    よく言うと、よく飛ぶので楽。
  • 回転
    振った分。かけた分という印象。
  • 球速
    飛ぶのでしっかりと球速も出る感じ。
    球速の緩急もつけやすい印象。
  • 耐久性
     5Hほど使用して割とノッチができやすいガットに思う。あと、伸びるのが早い。

以上です。

 

ガット張り替えました。
①YONEX ブイコア100 2023

縦 ハイパーG ソフト120  40ポンド

横 ポリツアーレブ120   37ポンド

 

②YONEX EZONE100 2022

縦 ハイパーG 115     38ポンド

横 ポリツアーレブ120   35ポンド

同じようなセッティングにしてみた。違いは、縦糸。ハイパーGかソフトか。あとゲージ太さも若干変更。

コンセプトは違うけど、ボールのとび感に関しては、よく似たラケットと思う。

ハイパーGのほうが固いのは過去ので知っていたので、115ゲージを選択した。
で、、、打った感じは以下の通り。

比較を交えていきますね。

 

■前提

・40歳男 テニス歴22年。パワーは人並み。スイングスピードも並み。

・ガット切る人ではありません。ガット切れないまま3か月ほど使用し、打感が悪くなってハサミで切ることがほとんど。

・数値化は難しいため、あくまで定性的評価です。すみませんが個人的感想となります。

・2023年9月~使用。気温がだいたい27度前後での環境で使用。

 

1)飛び・回転

①ブイコア

ハイパーGソフト120にした。EZONEより飛ぶ。回転のかかりよし。

②EZONE

ハイパーG115。おさまりが良い。すっぽ抜け感はなく、安定感が増す感じ。①より回転もよくかかり、引っ掛かりも強い。

さらに、ハイパーG単張りで出る収まりの強さを、横糸のレブがサポートして若干伸びるボールになる。

ただ、伸びだけで言うと、レブ単張りのほうが良い。※レブ単張りは暴れ気味になる。

レブ単張りより安定感が出て良い。ハイパーGだと、オジサンにはしんどい。(浅くなりがち)

 

よって、飛び感+回転ならソフト、より回転と安定感なら無印、が良い選択。

 

2)打感

①ブイコア

柔らかい。若干固く張っているのに、ハイパーG115より柔らかく感じる。

かつ、飛びも合わさって、気持ちよくボールを飛ばせるのはコチラ。

②EZONE

①に比べ、よく言うと打ちごたえが強まり、悪く言うと固め。

2ポンドくらいの差では、まだ無印ハイパーGのほうが固く感じるが、決して嫌な硬さではない。

単張りに比べても、レブがサポートしているのか、弾きも感じる。

 

3)球速

ブイコアのほうが楽に飛ばせる感が強い分、球速も出せる感じがする。

球速は、ラケット特性上、ブイコアに軍配が上がる面が強いからかもしれない。

 

4)耐久

全然問題なし。シングルス2H経ても、若干のノッチが出たかな、くらい。

(※これはガットきれないオジサンの非力さが大いに影響していると思う)

張った後2W経過して、若干のストリングの伸びは感じつつも、明らかな劣化感なし。

ハイパーGのほうが、初期のカッチリした感じを残しているように思われる。

 

ハイパーGアリだな。あと1~2ポンド落としてもよさそう。

レブ単体を続けていたけど、安定感マシマシセッティングを見つけられたと思う。

ただ、明らかにレベル・球威が上の人とやるときは、球が浅くなってよりきついかもしれない。

その時はレブ単体のほうが良いかも。(私には。)

ハイパーG*ポリツアーレブ120のハイブリッド張りしました。

 

縦 ハイパーGソフト 120  40ポンド

横 ポリツアーレブ120 37ポンド

ラケット YONEX ブイコア100 2023

 

■前提

・直前は、ブラックコード単体を40*37ポンドで張上げ。 ゆえに上記との比較が濃厚。

・ガット切る人ではありません。ガット切れないまま3か月ほど使用し、打感が悪くなってハサミで切ることがほとんど。

・数値化はできていません。すみませんが個人の感想となります。

 

■感想

・結論

 よく飛んで、回転も良い。

 また、直前のブラックコードよりももう少し飛ぶ。伸びる。

  • 打球感
    やわらか目。よく飛ぶ。
    肘の不安も感じられない。
    過去のハイパーG単体は落ちる方が強かったがレブが伸びを補完してくれている。
  • 飛び
    飛ぶ方のセッティングになる。ハイブリッドで横に張っているだけだが、レブの弾きが良く作用している。
    飛びすぎる感も、すっぽ抜ける感もあまりない。安定して良いボールが打てる印象。ボレーもよく飛ぶので楽。
  • 回転
    よくかかる。飛ぶ分を回転の方に意識してシフトすればより回転がかかる印象。慣れの問題多少あるが、こすり上げる感覚で打つのも良い感じ。
  • 球速
    飛ぶのでしっかりと球速も出る感じ。
    球速の緩急もつけやすい印象。
  • 耐久性
     共に性能維持も良い方のポリなのであまり劣化は感じられない。
  • その他
    横のレブの方が、ガットのずれが大きい。気になる。
レブ単体よりいいかもしれん。しばらくコレでいこうかなと思う。相手のコメントを聞いてみたい。
 
以上です。

 

GOSENさんの

AKproCX16 を張りました。(左)

ぶっ飛びます。

比較もとがYONEXのポリツアーレブ120なのでポリからナイロンになって当然といえば当然なのですが…

打った感じ食いつくよりもはじく感じが強い点はポリツアーレブと同じ感じ。よく似てるように思いました。

ただ、やっぱりポリの方が回転がかかるからか、飛びの方が悪目立ち。

ポリからいきなり変更すると、落ちてほしい所を通り過ぎていく。つまりすこし飛びすぎ。


パワーのあるラケットだし、ちょっとオーバーパワーが強すぎました。



人生初のナチュラルガットを張りました。

その感想メモとなります。

今回は、

 ・縦:Yonexポリツアーレブ120

 ・横:ナチュラルガット

 

 

 

■前提

・この直前は、ハイパーG125を40ポンドで張上げ。

・サブラケットは、ポリツアーレブ120を40ポンドで張上げ。

 ゆえに上記2本との比較が濃厚。

・ほとんどガット切る人ではありません。ガット切れないまま2か月ほど経過し、打感が悪くなってハサミで切ることの方がほとんど。

・過去、テクニファイバーのアイスコード単張りで、人生初のテニス肘になり長期離脱。依頼、単ポリとは疎遠だった。

・数値化はできていません。すみませんが個人の感想となります。

 

■感想

・結論

 人生初のナチュラルガットであった。柔らかさとボールの飛びが今までにない。

 ナイロンガットのやわらかいとも、全く異なる感触、飛び。

 ただ、直前のハイパーG125単張りからのアジャストは、難しかった。

 

 

①縦 ポリツアーレブ120 横 ナチュラル130

  • 打球感
    やわらかい。よく飛ぶ。振動止めついているんじゃないかってくらいに、
    EZONEは衝撃と打感が無いように感じる。打つ際の玉の重さは感じるが。
    カチッとしたハイパーGからは全く異なる感触。一瞬のギュっとつかむ感と
    そこからの強い弾きだしは、ちょっと病みつきになるレベル。
    ナチュラルすげぇ。
  • 飛び
    よく飛ぶ。めちゃくちゃ飛ぶ。ハイブリッドで横に張っているだけなのに
    全然変わった。飛び過ぎてコントロールになれるのに30分くらいかかった。
    慣れてからは、あっネットやと思ったリターンなどがことごとくネットすれすれを進んでゆき、コートの奥に突き刺さる。リターンでのポイント力が上がった。
  • 回転
    ポリ単と遜色なし。よく飛ぶ分を回転を意識してシフトすれば回転かかる。
    ただ、慣れの問題か、こすり上げる感覚で打った際にネットが多かった(序盤の調整、慣れの問題だった)
  • 球速
    飛ぶのでしっかりと球速も出る感じ。ただ上記の通り打球感の衝撃が無い分、
    球速の緩急がついてるかどうか、という情報を取る面が減る感じ。
    慣れの問題で、速さの調整もしやすい。
  • 耐久性
     ナチュラルの方に若干毛羽立ち発生。ヘビーな練習2H、ダブルス3Hで使用。
以上です。