自然治癒力とは? 【自然治癒力】=<自然>に<治>し<癒>す<力>

【自然治癒力】を語る場合、“野生動物”を思い浮かべるのが一番早いでしょう。
彼らは病気をしないと思いますか?思わないですよね?
では病気をしたら皆んな死んでしまうのでしょうか?
まさかですよね。ちゃんと生きてます。
つまり“野生動物”には「自然に病気を治す力」があるという事です。

では、その力は人間には無いのでしょうか?そんなことはないですよね?
例えば、怪我したときも傷口が自然に塞がっていますし、風邪引いた時もぐっすり寝れば自然と治った記憶はありませんか?

本来は野生動物のように“自然”に治らないといけないのでしょうが、現代はこの【自然治癒力】を引き出すことが、なかなか出来なくなってきてるのです。
その原因は「食事」「環境」などによるものと言われています。また、「加齢」や「ストレス」などで【自然治癒力】が低下しています。

【自然治癒力】は神経やホルモンに働きかけるとともに、病原菌や毒素から身を守るために免疫力を付けると考えられています。
ただ厳密に言うと、現在まだ【自然治癒力】」とは何か?という疑問に対して、正確な答えは出されていないようです。
こうして調べてくると、病気にかかるのは「自然治癒力」が弱くなっているからだし、病気が治りにくいのも「自然治癒力」が弱くなっているからだとも言えないでしょうか。
症状を一時的にとったり、抑えたりするのは薬の力です。
しかし、症状が出てこないようにしたり、病気を良くしたりするのは薬の力では不可能です。
病気になった時に慌てぬよう、常日頃から【自然治癒力】を高めることを意識しておく必要があります。