人為的CO2による地球温暖化論
昨日kikulog
にコメント投稿して、何人かの方からご教示をいただきました。科学史上最悪のスキャンダル
を読んで、人為的CO2による地球温暖化論もそろそろ下火になるかと思っていましたが、そんなに簡単ではないようです。
人為的CO2による地球温暖化論は、原子力発電や太陽光発電や風力発電や電気自動車他のエコカーやエコ家電への補助金や減税の口実になっているモノなので、早く下火になって欲しいのですが、大きな問題なので、簡単に答えが出るものでもないことも確かです。しかし、それならなおさら、人為的CO2による地球温暖化論を根拠に補助金を出したり減税したり、というのはダメなはずですが。私も今はもんじゅ運転再開が近いので、原発関係の本ばかり読んでいますが、また時間が取れたら地球温暖化についても、もっと勉強して、しっかり自分の考えを持ちたいです。
槌田氏の気象学会裁判第一審は敗訴でしたが、東京大学裁判はどうなるでしょうか?裁判の訴状や問題になった論文や「科学史上最悪のスキャンダル」は「環境問題を考える」ホームページのリンクから読めます。
環境問題を考える
http://env01.cool.ne.jp/
人為的CO2による地球温暖化論は、原子力発電や太陽光発電や風力発電や電気自動車他のエコカーやエコ家電への補助金や減税の口実になっているモノなので、早く下火になって欲しいのですが、大きな問題なので、簡単に答えが出るものでもないことも確かです。しかし、それならなおさら、人為的CO2による地球温暖化論を根拠に補助金を出したり減税したり、というのはダメなはずですが。私も今はもんじゅ運転再開が近いので、原発関係の本ばかり読んでいますが、また時間が取れたら地球温暖化についても、もっと勉強して、しっかり自分の考えを持ちたいです。
槌田氏の気象学会裁判第一審は敗訴でしたが、東京大学裁判はどうなるでしょうか?裁判の訴状や問題になった論文や「科学史上最悪のスキャンダル」は「環境問題を考える」ホームページのリンクから読めます。
環境問題を考える
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槌田氏の気象学会裁判第一審判決
kikulog
に久しぶりにコメント投稿しました
槌田氏が気象学会を提訴した訴訟の第一審の判決が出ました。判決文の中の「天気」への論文掲載拒否の理由として、「数年スケール変動における因果関係と、長期トレンドにおける因果関係が同じであるとする根拠はなく、原稿中ではその点についての説得力ある論拠が示されておりません」とあるのですが、私も槌田氏の論文を読んでみましたが、論文の中では長期変動、短期変動を分けずに元の気温とCO2濃度のデータを使って分析されているので、数年スケール、長期トレンドうんぬんの拒否理由は見当違いだと思うのですが、どうでしょうか?
論文掲載拒否理由には他に「断定的な表現が用いられている部分があり、自然科学の論文として不適切であると考えられる」との査読者からの指摘もあり、こちらの指摘は私も同感でした。もっとも人為的CO2地球温暖化説の方がはるかに強く断定的に反論を抹殺しようとしているのですが。非常にスケールの大きい、地球全体の話なので、どちらの立場を取るにせよ断定的なことは言えないのではないかと思います。あくまでも温暖化説も反対論も仮説であり、真相がわかるのはまだ先のことで、どちらの立場からも公正に発言できることが重要だと思います。
気象学会訴訟一審判決文
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/saiban/100318hanketubun.pdf
論文「大気中CO2濃度増は自然現象であった Ⅰ.その原因は気温高である」
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/saiban/rep01.pdf
環境問題を考える
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槌田氏が気象学会を提訴した訴訟の第一審の判決が出ました。判決文の中の「天気」への論文掲載拒否の理由として、「数年スケール変動における因果関係と、長期トレンドにおける因果関係が同じであるとする根拠はなく、原稿中ではその点についての説得力ある論拠が示されておりません」とあるのですが、私も槌田氏の論文を読んでみましたが、論文の中では長期変動、短期変動を分けずに元の気温とCO2濃度のデータを使って分析されているので、数年スケール、長期トレンドうんぬんの拒否理由は見当違いだと思うのですが、どうでしょうか?
論文掲載拒否理由には他に「断定的な表現が用いられている部分があり、自然科学の論文として不適切であると考えられる」との査読者からの指摘もあり、こちらの指摘は私も同感でした。もっとも人為的CO2地球温暖化説の方がはるかに強く断定的に反論を抹殺しようとしているのですが。非常にスケールの大きい、地球全体の話なので、どちらの立場を取るにせよ断定的なことは言えないのではないかと思います。あくまでも温暖化説も反対論も仮説であり、真相がわかるのはまだ先のことで、どちらの立場からも公正に発言できることが重要だと思います。
気象学会訴訟一審判決文
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/saiban/100318hanketubun.pdf
論文「大気中CO2濃度増は自然現象であった Ⅰ.その原因は気温高である」
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/saiban/rep01.pdf
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