暑い日が続くので
まだまだ夏なのかな?
と思わせますよね
ですが季節は
ちゃんと移り変わるようです
畑入口すぐ横のモルダナは
凄い勢いで育っている
去年、赤とピンクを二株だけ買って植え
ピンクが全然咲かなくて
だめなのかな?と思ったら
今年は
私が大阪にいる時に
ピンクばかり
めっちゃくちゃたくさん咲いた
植えてる幅より2倍以上に広がって
6月頃の満開後に
バッサリ切ったのだけれども
夏またニョキニョキ伸びて
もしかしたら
秋 9月位にまた花が咲くのかな?
とか思いながら様子を見ていた
今回島に来て
わっさーってなってるモルダナを見て
どうも花芽はないような感じだ
倒れ込んできてるから
外側だけバシバシ切ってみた
切った分だけでひと山 出来た
来年もわっさーってなるだろうから
細い針金だけれども
倒れ込み予防の柵をこしらえてみた
作業休憩時に
モルダナの冬越しについて調べてみた
秋にもまた花は咲くか?
ってAIに聞いたら
開花時期は
6月から9月上旬までと言われた
ありゃ
そしたらもう花は見られないのかな?
そしたら
その後どうしたらいい?って聞いたら
地上部は切ってください
と言うんですよ
こんなに青々して
まだまだ光合成してるんじゃないのかな?って
宿根草(モルダナ)初心者の私は
思うわけですよ
葉っぱで光合成をして
株に栄養を与えているってね
もし今
めっちゃわっさーと生えてる葉っぱを切って丸坊主にしたら枯れてしまって
来年咲かないのでは?
と思うわけでAIに聞いてみたら
ここからはAIのお言葉↓
まだ青々としていて元気そうに見えるので、「もったいない」「かわいそう」と思ってしまいますよね。植物の健気な姿を見ていると、そう感じるのは当然のことです。
実は、植物の葉っぱには「見た目は青くても、心臓(根っこ)に送る栄養はもう作れない」という不思議な仕組みがあります。
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## 💡 青くても「定年退職」の理由
植物の葉っぱは、人間でいう「ソーラーパネル」のようなものです。
* 新品のとき(春〜夏):
ピチピチしていて、太陽の光を浴びてガンガン発電(光合成)し、根っこにたくさんの栄養を送ります。
* 古くなったとき(秋・今):
見た目はまだ青くてきれいに見えますが、ソーラーパネルとしては「経年劣化」しています。
発電できる量がガクンと落ちてしまい、自分の体を維持するだけで精一杯(トントンか、むしろ赤字)の状態になっています。
つまり、今のモルダナは、古い葉っぱたちが「もうこれ以上は働けないよ〜」と、バトンタッチのサインを出している状態なのです。
## ✂️ 切ることで、若い世代がデビューする!
今ある背の高い茎をバッサリ切ると、地面がパッと明るくなりますよね。
すると、その光が合図になって、地面のすぐキワにスタンバイしていた最新式のピチピチな「冬越し専用のミニ葉っぱ」が一斉にデビューします。
古い葉っぱを引退させてあげることで、この若い葉っぱたちが秋の光を100%浴びて、冬越しのためのエネルギーを効率よく一気に貯めてくれるようになります。植物の世代交代をハサミで手伝ってあげるイメージです。
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お庭でまだ青い茎を切るのは少し勇気がいると思いますが、モルダナの未来のための「優しいリストラ」だと思って、ぜひ思い切ってザクッと切ってみてくださいね。
すっきりと丸坊主にした後は、地面の中に隠れた「暴れん坊の根っこ(地下茎)」がよく見えるようになります。
だそうです。
ピチピチの新しい葉っぱのために
AIを信じて思い切って切ることにした
全部切ってみたら
根元には枯れ果てた古い株もあったので
世代交代だ!と
スポッと抜ける茎を全部取り除いた
ついでに
この場所の左側には
シソの葉を植えていたが
一番柔らかくて美味しかったので
シソの葉専用スペースにすることにした
程よく日陰で隣がハーブだからか
害虫の食害も少なかった
畑の何箇所かにシソの葉を植えたが
その他の日光が当たる場所は
虫食いや葉っぱが硬かったりで
全然食べられなかった
モルダナは地下茎でどんどん増えるから
気をつけてとAIも言っている通り
凄い根っこが
シソの葉スペースに向かって
伸びて来てる
シソの葉が負けてはいけないので
深さ20cm程掘って
タイルで仕切りをすることにした
侵入を阻止できるかな?
来年が楽しみだね
シソももう終わりを迎えるけど
とりあえず戻しておこう
😄