ミシンの針とか折るタイプです。


祖母と伯母は洋服作るのめっちゃ上手いし、
母の編んだアランニットは10年くらい愛用しているお気に入り。

残念ながらそのDNAはまったく受け継がれていないようで、
母に買ってもらったミシンも「直線縫い」のみに使用されている今日この頃。


いや、直線すら怪しいためここ1年くらい触っていなかった。のが本当の話。


そんなミシン様が最近また必要になりました。


東京に住んでた時のカーテンを

ドレープとかほどいて

半分に切って

裾塗って

またカーテンにするという作業。


東京の家の窓は高さがあったのでオーダーで作ったのですが、
今度の家の窓には幅が足りなくて丈が余る。

のでタテヨコ逆にして再利用するのです。


基本的に「まっすぐ切ってまっすぐ縫う」のですが、
1枚作るのにまる一日かかりました…。

あと3枚・・・先は長い。