葬儀のお手伝いを初めてやりました。
ぐったりとろです。こんにちは。
受付の裏で香典を数える仕事をやってたのですが、
えらい人でも結構マナーがなってなかったりすることを知りました。
いろいろ気をつけないといけないことがあったので
備忘録として残しておくことにします。
ここがキッチリできたら「できる女」な気がします。
礼儀作法は女の必須科目だと思いました。ファイト。
<服装>
お通夜のみの出席の場合は正式な喪服でなくてもいい。
黒スーツで問題ないが、白いブラウスは避けたほうがいい。
ここできっちり喪服とかそろえちゃうと、「準備していた」みたいでかえって失礼。
喪服を着るならストッキングを肌色にするのもよい。
仕事関係の人であれば告別式も正式な喪服でなくてよいが、
親戚の場合は喪服を着用すること。
ノースリーブ・シースルーは避け、アクセサリーは黒かパールのみとする。
(かならず1連のものにすること)
指輪は結婚・婚約指輪のみ。
メイクは控えめに、赤・ラメは避ける。
香水はつけないこと。
<香典>
新札は入れない(これ、意外にやってる人が多くてびっくりした)。
金額の目安は20代の人で、
会社関係:3~5千円
友人・知人:5千円~1万円
祖父母:結婚している場合は3~5万円
未婚の場合は喪主が親になるため香典は出さない。
香典袋の中袋はのりづけしないほうが良い(集計時に手間がかかるので)。
最近は名刺を渡せば記帳しなくてよいところもあるようなので、
中袋に住所をきっちり書いておくと香典返しを送る時に迷惑がかからない。
あ、あと香典袋をむき出しで持参しない!
ふくさや風呂敷に包むのがマナーです。でもこれもみんな結構やってない。
あとは香典袋に書く名前は薄墨で書く。
常識だと思ってたのにボールペンで書いてくる人もいてショック。
<その他>
通夜ぶるまいには箸をつけること。
今回の葬儀はかなり辛いものだったので食べられない人もいましたが、
食べるのも作法のうちのようです。あ、おいしかったですよ。うん(けっこう食べた)。
しかしやりきれない気持ちになる葬儀でした。
子供の葬儀ってほんとに辛い。
とりあえず会社に戻ってきたものの、仕事する気がしません。はぁ。