入院してから2回目の週末を迎えました。


夜は徐々にですが,寝れるようになってきました。

私の小腸君は、相変わらず動きが弱く、今朝先生に月曜日のレントゲン結果次第で、イレウス管を入れる、とのこと.早速、病院内歩き回り、ガム噛み、最悪事態を避けるべく、今日は頑張りました。その成果か、初めてオナラを確認。ストマからのオナラ新鮮です。

今日は4回目のストマ装具も実施。パウチ袋を切る所は、看護婦さんに手伝ってもらいましたがかなりの作業を1人で出来ました。しかし、改めてこの作業を死ぬまでするのか、と思うと永久と一次、天国と地獄以上の差だな、と思いました。


日本には、約20万人のオストメイトの方がおられるらしいのですが,私のような大腸全摘出した場合はイレオストミーとなり、イレオストミーの方は多分20万人のうち数% と推定されます.仮に20万の5%とすると1万人です。

日本の人口は1億2千万人なので確率は0.0008%です。これを術日に引き当てしまった私は、もはやこれは自分の運命と考え、この状況下でどう残りの人生を楽しく、悔いなく過ごすか、を考えるべきである、と病院を散歩しながら呟くように自分に言い聞かせてました。

子供達にも、大変だが頑張って楽しく一緒懸命生きている姿を親として見せていきたいです。


明日も月曜日のレントゲン検査に向け、歩きます.やれる事はやります!