今生活がダーツ一色なんだけど何が楽しいって
野球はマウンドからキャッチャーまで18.44mでめっちゃ遠くて
ストライクゾーンをダーツボード、キャッチャーが構えたところがブルだとしたら
素人じゃ構えたところなんて論外でストライクゾーンに入れることすら
1割も無理なんじゃないかなって感じなのに対して
ダーツは2.44mとかなり近くて
ちょっと離れたゴミ箱にティッシュ投げ入れるくらいの身体能力で
ほぼ確実にストライクゾーン(ダーツボード)に入れることができる
もちろんブルに毎回入れるとかになると全然話は変わってくるんだけど
スタート地点はほかのスポーツより圧倒的に敷居が低くて
20gの軽いものを244cm先のボードに当てるだけだから
力もいらないし体格も必要ない
男女共に楽しめる良いスポーツだと思う
やったことない人はブル(真ん中)に刺さるのすごいなって思うかもしれないけど
多分初めてやった人でも30分も遊べば一回はブル入ると思う
練習していると少しずつ狙ったところに投げられるようになって
3本投げて1本はブルに入るようになる
今俺がこの辺りの実力(ここまではガチで誰でもすぐなれる)
でも3本投げて1本はブル入るんだったら
3本投げて2本入る時もあるよね
なんなら3本とも全部入ることも全然あるよね
その3本ブルに入った三投って世界で一番上手いプロと同じ点数なんだよね
(20T×3は置いといて)
野球でプロからホームランは打てないし
プロに対して160kmの球を投げて三振は穫れないけど
ダーツならその三投だけ切り抜けばプロと同じことができるわけ
もちろんそれをコンスタントにやるのがプロなんだけど
狙ってプロと同じことができることがあるんだから
それの精度を自分も少しずつ上げていけば自分も上手くなれるんじゃないか?
そう思わせてくれるのがダーツのいいところだと思う
別にプロなってツアー回りたいとかそういうこと思ってないけど
単純に今より上手くなるのって楽しいし、今Aフラ(RT10)目指してやってて
RT10言ったら次はRT13を目指す、13いったら15を目指す
そうなったらライセンス取るのもかっこいいしプロ試験もワンチャン・・・なんて夢も広がる
レーティングやスタッツ(平均点)などが細かく表示されるダーツは
前の自分より良い点数を取れば数字が伸びていくから
自分の成長がわかりやすいしモチベにもなる
別に店混むのやだからダーツ人口増えてくれとは思ってないけど
本当に楽しさしかないダーツをあなたもやってみませんか?って話でした
(上に行けば行くほど苦しいことが増えるんだろうな)