放射線の可視化 ができるなんて、すごいっ!
すぐに欲しいですっ!
これは娘が発明してノーベル賞を取る予定でしたが
案外簡単にできてしまったのね(^^;
その名も『シンチレックス』
すでに外国ではある技術だったらしけれど、
一般人が使いやすいように安く商品化できるものが開発されました。
9月には価格1万円以下というお値段で購入できるようになるそうです。
なんで報道されないのか、
こんなに画期的な商品はないのに。
家族分購入して、娘にも持たせようと思います。
ガイガーカウンターは除染の数値を比べるのには必須ですので
これからも働いていただきます。
しかし、
スーパーに並んでる食品にもかざすだけで放射能が見えちゃう
んだから、これが本当ならかなり生活しやすくなりますね。
『シンチレックス』
ペットボトル樹脂(ポリエチレンテレフタレート)を改良して
放射線を可視化できるように感度を上げたプラスチック樹脂。
京都大学の中村秀仁助教授の研究で完成されたものの、
商品化はまだ先と予想されたが、7/4には帝人化成が量産化を発表。
現在「シンチレックス」という商標名を申請中。
9月に、この第一世代検出器を製品化する。
プラ樹脂の中を放射線が通過する時に青く樹脂が光ることを利用して
カード型放射線検知器として1万円以下で発売の予定。
携帯ストラップにぶら下げる放射線検出器みたいな物となりそうだが、
これを通して景色や食品を見ると、放射能が出ているようなら
青く発光して見える。
食品の放射線を測るのが苦手なガイガーカウンターやシンチ計測器を
使って数値を拾うよりも、かざすだけで可視化される同商品は
「神」のような使いやすさになるのは間違いない。
《京都大学》
産学官連携により、革新的な放射線蛍光プラスチック
(商標名「シンチレックス」申請中)の開発に成功。
安価で高性能な放射線検出器の製造に大きく貢献。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2011/110629_1.htm
《ウォール・ストリート・ジャーナル日本版》
「PET樹脂から放射線検出器「シンチレックス」を開発」
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/07/04/%EF%BD%90%EF%BD%85%EF%BD%94%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%81%8B%E3%82%89%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%A4%9C%E5%87%BA%E5%99%A8%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%8D/