中学入学以来無遅刻無欠席だった長女が中3初夏から突然の五月雨登校。
なんとか第一希望の進学先へ進んだが。。。母娘日々の葛藤をつづります。

まこ(わたし) 
アラフィフ。長女がこんななっちゃうまで心配性が悪いことだと思ってなかったダメ母。子離れしたい!


らみ(長女)
とある学校の1年生。2022年夏のはじめから五月雨登校。進学先で友達が欲しい!


れみ(二女)
中1。お姉ちゃん大好き。家族のムードメーカー。最近、思春期発動!姉と似てきて母動揺中。

(日付はあいまいにしてます。心を整理し、振り返りながら書いてます。)


発達障害のある長女らみ


ながーーい夏休みが終わり学校が始まった。



夏休み前に受けた定期テストが続々と返却されてる。



聞くのが怖いけど、中間テストでもやばかった1科目を尋ねた。


滝汗


 あー


どーするの。。。



知らんけど。




らみは、おそらく今まで自分の意思で努力したことがない。



そろばん日商1級とった時も自主的に練習したことがない。



わたしは


幼少期の子育てはボブスレーだ
(とか言いつつあまりルールは知らないという)



と独自の理論を掲げた。



子どもをそりに乗せ、ある程度スピードが乗るまで親がそりを押す。



そのそりは、時にはそろばんだったり、スイミングだったり、テニスだったり、科学のワークショップだったり、図書館通いだったり。




情報を集める手段のない子ども時代だから、色んな経験をさせるためには親のはたらきかけが大切だと考えた。




裕福ではないためじゅうぶんな経験をさせてやれたとは思わないけど出来る限り、家計の許す限り、週末の休息を返上し、色々頑張ったつもり。




その中の一つ、学習。




小テスト、単元テスト、定期テスト、それぞれある程度期間に余裕を持ってわたしがスケジューリング。




あまりやらなくても点数がとれた。




中2まではそこそこ素直にやってた。




自分でやってないから成功体験皆無チーン




その時期にそりから手を離すべきだった、怖くても。




結局、中3までそりを押すのを辞めれなかった。



辞めさせてくれなかった?




いや、ずっと前から辞めてほしがってた。




辞めるには不安が大きかった。わたしが。




中3で心を病み、全く勉強しなくなった。




そのまま今の進学校へ。





さすがに毎日勉強しなきゃ授業についてけるわけない。




でも、やんない、やれない。






私の高校時代。


クラス全員が国公立大学入学を目指すってクラス。



入学当初はクラスの上の方だった。と思う。



ひとりのやさしい女友達。



私が「わからない」ってボソッと言った問題を休み時間に考えて、それでもわからなかったら次の休み時間に先生に聞きに行って、その次の休み時間に、「わかったよー!」って教えにきてくれる。



その2時間の間にわたしは、「この問題わかんない」って言ったことも忘れてる爆笑



その子は、大阪大学に合格した💮




わたしが遊び呆けている間も彼女は勉強してた。まさにアリとキリギリス。




わたしも努力できない。




遺伝だねオエー