
Little Anthony & The Imperials - Reflections 1967
所謂、甘茶(スイート・ソウル)系のアンソニーくんである。
やっとビニールで手に入れました。アメリカから届いたぜい。。
で、超有名なお話であるが、この1967年のアルバムプロデュース、アレンジ、作曲がテディ・ランダッゾ、Goin' out of my headの方ですね。POPS界の重鎮、山下達郎の師匠みたいな人であるな。
だから正確にはソウルというより良質なPOPSアルバムですな。。
もともと50年代ドゥワップのアンソニー君たちがビートルズのサージャントペパーズや、ビーチボーイズのpetsoundsなんかが登場した66年、67年という激動の時代の中で出した、甘い、でもちょっと切ない、ジャケットのように朝もやの中の新宿御苑みたいなアルバムである。笑・
で、僕はB面、5曲目のこの曲が大好きでね。。ジミヘンやツェッペリンを爆音で聴いた後に、これを聴くと、心が洗われるぜ。。。
ところで、このアルバム、写真のようにまだぼんやりとビニールがかかっている状態で、
右上にシールが貼ってある。
1.59ドル、、、たぶん70年代のシールだろう。。
60年代のアルバムが70年代に廉価で売られ、そしてまた違う国で僕らが買って聴いている。。
なんとまぁ、夢のある話でないかい。。音楽はめぐるぜ。。