Wayne Fontana & The Mindbenders/ The Game Of Love 1965? アメリカ盤


写真一番右、ウェイン・フォンタナはイギリス・マンチェスター出身。

本名を権田文昭(ごんだふみあき)と言う(笑)。けっこうやぼったい名前。


マインドベンダーズはオーディション用に急遽あつられたグループらしい。

でも一番左にいるのは、10ccのエリック・スチュワートなり。

またレーベルがフォンタナで、アーチストもフォンタナってのが、ちょっとややこしい。

通っている高校が越谷高校で、名前が越谷正人、、、んな感じだろう。。ww



ヒット曲はアメリカのソングライター、クリント・バラード・Jrの書いた1965年の「ゲーム・オブ・ラブ」。

で、直後にフォンタナはソロに転向して、1967年には「パメラ、パメラ」なんかのヒットがあり。

ま、こんな奴ですわ。。特に強烈な興味はありません(笑)。。。



Graham Gouldman /Thing 1968 アメリカ盤(イギリスでの発売なし)


で、前も書いたことあるけど、パメラ・パメラ、書いたのがグラハム・グールドマン、、、

ま、のちに10ccっす。

日本の60年代の、ワイルドワンズなんかにいそうな顔です(笑)。。


この人、当時のヒット曲をいっぱい書いており、

このthingはセルフカバー集。

フェイン・フォンタナの「パメラ」を初めとして

ヤードバーズの「フォー・ユア・ラブ」とか

ホリーズのニコニコ「バスストップ」 とか、

車道ズ、じゃない、シャドウズとかシェールなんかの曲を自ら歌っております。

ちなみに、アレンジは全曲、ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ親父です。。

ま、イギリスPOPですわ。。僕は好きですわ。。

さらにイギリス人のくせして、アルバムはアメリカ盤しかありません。。。変なやつ。


テレビGraham Gouldman - one of the greatest songwriters アルバムの曲っす。。




で、数年後、フォンタナの居ないマインドベンダーズにグラハム・グールドマンが参加して、、、

さらにエリック・スチュワートとグラハムは抜け出して、10ccを結成するということらしい。


ちなみに、10ccにジョン・ポール・ジョーンズが参加していたら12.5ccになったと思う。。

邪推ですな。。ま、精液の量なんて、どうでもいいか(笑)・。・・。。。



で、一曲目、針飛びしてます。。w

2曲目、フォンタナもビートルズも歌ってたキャロル・キングの曲。

リトル・江波、じゃない、エバはご存知、ロコモーション ね。。うふ。。


以下、グラハム・グールドマンの曲っす。。ちゃお。。