最近の健康診断はすべてマシンである。

身長、体重、血圧・・・・検査員の女性が横で管理をしているだけで、

全部、機械、コンピュータ。、、、。。なんか、冷たい感じ。。


で、ご存知のように視力検査もマシン、

手元にあるレバー(フライング・シミュレーターみたいな奴)を左右、上下に動かし、

モニターの中のCマークの指す方向を示す仕組みになっている。

わからない場合は右手で×ボタンを押す。



僕の後ろに並んでいた初老のおっさんは

検査員の女性の話をよく聞かずに、

検査を始めてしまい、

「う~、、え~と、、、、上、、ん~次は左、あ、ぁぁぁ、、やっぱ上」

とすべて声に出して答えていた。

さらに、ひと声発する毎に×ボタンを押していたので、

検査が終わった後、

プリントアウトされた検査結果には、

視力=左0右0、と書かれていた。


愛すべきアナログなおっさんである。



「開いている穴のほうにレバーを倒してください!!

中に人がいるのではなく、これはコンピュータなので、

レバーを倒さないと視力が測定できないんですよ!!」


自分の娘のような年頃の女性に怒られて、

おっさんはちょっとしょんぼりしていた。。


で、検査を再開。

で、そのおっさんをよく見ると、

今度はレバーを恐る恐る倒しながら、

小さな声で

「う、うえ、」「ひ、ひだり」と答えていた。

どうしても発声しないと検査できない性質のようである。



僕はその横でスポーツクラブなんかにもある、

オートの血圧計で血圧を測っていたのだが、

やっぱり昔みたいに、空気をぺこぺこいれながら、

目盛の上昇していく血圧計のほうがいいなぁ、と思ってた。


そうだ!

今度、身長も体重も血圧も視力も全部人が測定してくれる、

そんなアナログな健康診断を企画しよう!(笑)

できれば、先生は全部、胸元の開いた女医さんにしてもらい、

何人かの女性にはブルマを穿いてもらう、、、

たぶんちょっと儲かると思う、こういう『バー・集団検診』みたいな風俗店。。


できれば翌月は「大人の修学旅行」なんかを企画したいもんである。。


頑張れ、おっさん。この曲を贈るぜ。


汗汗斉藤和義 やぁ無情



意味なく、並べてみました。。。BGMがわりにどうぞんmm。




↑Harold Melvin & The Blue Notes ですわん、、、、、