Duster Bennett - Justa Bennett 1970 BLUE HORIZON (USA)


以下、「英国ロックの深い森」より



46年、ロンドン生まれ。

ギターを弾きながらハモニカ吹いて、バスドラ、ハイハットを叩く

ワンマンバンドのダスター・ベネット。


フリートウッド・マックのギター、ピーター・グリーンの目にとまり、

ブルー・ホライズンよりデビュー。

最初の3枚にはグリーン参加、

70年にはジョン・メイオールの前座を務めるなどしたが、最後まで

マニアの域を出ず。


ブルー・ホライズン閉鎖後の74年はラックに移籍したが、

76年、帰宅途中の居眠り運転で事故死。

メンフィス・スリムとのライブを終えて帰る途中だった。




写真のアルバムは4thアルバム。

A面スタジオ録音、B面は1969年、Gin Mill Clubでのライブとある。


ライブ最後の曲はジミー・リードのBright Lights, Big Cityで、、

おお盛り上がりっす。。かっちょええ~。。。



ブライト・ライツ・・・・映画を思い出しますなぁ。。。



僕にはできない。。ギター、ハモニカ、バスドラ、ハイハットを一人でなんて。。



このアルバムは下北沢・フラッシュ・ディスク・ランチで見つけた。。

当然、CDでは出てないっす(笑)。。


ヘッドフォンBESTはamazonにあるみたいっす。。。。視聴可能。


チャオ!