今年になって増えた僕のアトランティック。。
聞いて驚くなぁ。。。安いぞ!(笑)。。
The Ray Charles Story VOL.3 1962
いやぁ。。。やっぱ、レイ・チャールズ。。かなり好きかも知れない。。
ほとんど全部ブルースっす。。
バックにクラプトンやジミー・ペイジがいたら、めちゃくちゃ売れていたと思われます。。(笑)。。
なわけないか。。
下北のディスクユニオンでランクCだったので、600円ぐらい。。
でも、音、そんなに悪くなかったっす。。
レイ・・・最高っす。。アトランティック時代のレイが好きやねん。。
The Best Of WILSON PICKETT 1967 再発
再発のくせにジャケット、ボロボロ(笑)。。
こっちのほうが音悪かったなぁ。。。500円なり。。でも気にしない。。
B面は、エブリバーディ~ラブ・サムバーディ~♪、、、と始まるのだけれど、
ブルース・ブラザースの音が頭に残ってて。。。(笑)。。。
こっちがご本家ね。。
以前、なんだっけな。。ソウル・サバイバーズという映画だっけな、、
元気な姿を見せておりました。ウィルソン・ピケット、、、
ダイアナ・ロスのことを、あのブス!(失礼)と言っていた。。(笑)。。笑えた。。
ファンキーなおっさん。。
The Young Rascals selftitle 1966
一曲目はスロー・ダウンから始まります。。
もしかしたらジョン・レノンのスロー・ダウンよりもカッコイイかもです。黒いです。
ウィルソン・ピケットのムスタング・サリーもGOODです。。
あの襟からは想像の付かない黒さです。(笑)。。
ヤフオクで1500円ぐらいでゲットです。
ジャケットの右上に落書きあり。。消しゴムで消したあとあり!
落書きすなぁ!!(笑)。。。
その後、消そうとするなぁ。。。!
Billy Taylor - One For Fun 1958
Billy Taylorはしっかり聞いたことがなかったです。はっきり言ってジャケ買いでした。。
(人気盤だったので)・・・・・でも、結構よかったっす。。
特に彼のオリジナルがいいっす。。
でもA面最後のブルー・ムーンが特にお気に入りです。。
って、オリジナルじゃないじゃん。。(笑)・・。。
EBAYのUSAで2000円ぐらいでGETっす。
ジャケットがほら、今の季節にぴったりでしょ。。
Billy Taylor Trio - CAG 中学校のときの担任に似ている(笑)。。。
Eric Justin Kaz - If you're Lonely 1972
はい、皆さん大好きなカズです。。(笑)
CDで持っていましたが、アナログで買いなおしです。。
僕は、個人的にはそこそこ好きです。。
もうちょい、ブルースっぽいと最高です。。
それにしても、ブーツのまま、ソファーの上に寝転ぶと、、、、
お母さんに怒られます(笑)。。。
吉祥寺の大好きなアナログ屋で2200円ぐらいでした。。。
そそ、、輸入盤でも歌詞カード付きっす。。
でも、やっぱいいジャケットですなぁ。。。
Otis - The Dock Of The Bay 1968
DJ用のプロモーション・コピーなのでジャケットなしです(笑)。。、
はっきり言ってレーベル買いです! ヴォルト!かっこええ!
御茶ノ水で900円ぐらいでした。
Dock Of The Bay は賛否両論あると思うけれど、、
僕は結構すきだなぁ。。
オーティスは永遠なり。誰も勝てない。。。
Nat Adderley - Autobiography 1965
ジャケ買いです。。下北沢のディスクで、、1500円ぐらいだったかな。。
買ってみたら、DJ用のコピーで真っ白なレーベルでした。。(笑)・・。。
こういうのが、また、アナログ買いの醍醐味ですなぁ。。。
CDやipod派の諸君には、味わうことはできまい!!(笑)
ナット・アダレイは、ま、ご存知、ワークソングで有名ですが、
このアルバムのトップの“SERMONETT”,,,
この曲大好きなんすよ。。カバーも多し。。
で、見るとジャクソン、、じゃなくて、ミルト・ジャクソン・バージョンで(笑)。。
King Curtis - King Size Soul 1967
キング・サイズ・ソウルとは、、、なんと安易なタイトルかぁ(笑)。
ジャケットも安易です。ww
キング・カーティスはこの頃、アルバムを乱発してるっす。。
このアルバムは、
プロコルハルムの青い影とか、バッファローのフォー・ホワット・イッツ・ワースとか(笑)、
パーシー・スレッジの男が女を・・・とか
スティービーのアイ・ワズ・メイド・トゥ・・・・・などをカバーしております。。。
ほとんど、アルバムタイトルもジャケットも、選曲も全部が安易です(笑)。。。
でも、好きなんだよな。。。。キング・カーティス。
King Curtis - Everybody's Talkin' 1972
で、同様なコンセプトで1972年盤ですが、こっちのほうが黒っぽいっす。
コーネル・デュプリーやビリー・プレストン、
チャック・レイニーなどがバックを固めているためかと思われますな。。
顔がちょっと西田敏行に似てるのはご愛嬌です(笑)。。
アルバム・タイトル曲はご存知、フレッド・ニール、ニルソンで有名な「噂の男」っす。
Rufus Thomas - Crown Prinse of Dance 1973
で、最後にわれらがルーファス・トーマスオヤジです。
亡くなってしまいましたが、大好きです。
下北沢のフラッシュ・ディスク・ランチで3枚2000円のコーナーで発見!
DJ用のコピーでボロボロでしたが、音はよかったっす。。
1973年のアルバムなので、この頃のスタックスは
アトランティックの傘下ではないと、、、記憶しております。。
よって音もかつてのようなファンクな音でないけれど、、
ルーファス・トーマスは、、、やはり僕の中では永遠なのです。。
あんたは偉大だぁ!!!
rufus thomas-THE PREACHER AND THE BEAR-1970- カッコイイぜいっぃぃぃ!







