ラビ・シフレ(シフリ、のほうが発音が近いか。。)というおっさんがおりましてですね、、

ま、UKのフォーキーなポップス、、ソウル・・・

どっちやねん!!

ま、微妙なジャンルです。。

ポール・サイモンとギルバート・オサリバンを足して、

ダニー・ハサウェイで割り、ちょっとアルジャロウを振りかけ,

最後にバート・バカラックで分解した。。。(笑)。。。

ま、そんな感じでございますわ。。


個人的にめちゃくちゃ好きなアーチストなんすよ。;。

UKの優れた詩人であり、シンガーであるわけっす。


テレビ Labi Siffre - There's Nothing in the World Like Love



The Singer and The Song 1971



これは2ndアルバムかな。。とにかくよいっすね。。

所謂サバービア系などと言われ、クラブなんかでも使われているようですが、、

(エミネムの曲に産婦リング、じゃない変換ミス、サンプリングで使われてるとか。。。)

ま、そんなことはどうでもよく、

1曲目から最後まで全部よい。。

優れたPOPな、フォークな、ソウルアルバムだと思う。。だからどっちやねん!ww

3曲目のA Number Of WordsがスペシャルGOODっすう。




Crying Laughing Loving Lying 1972


で、これは3ndかな。。

このブログを書き始めたときに、取り上げたアルバム。。

ギターはマーチンのようで、

ギターケースのスヌーピーがGoodです。。(笑)。。ジャケ買い。。


で、このアルバムからの有名なカバーがマッドネスっす。。


テレビMadness - It Must Be Love 最後にラビ本人もちょいと登場(笑)。。


で、オリジナルは最近ヴォーダフォンのCMに使われていて、、

かなりカッコイイっす。。





穏やかな海やなぁ。。。イギリスの海だろうか。。。行ってみたい。。。ここ。


この人、ベルギーとナイジェリアのハーフみたいっす。。

ヨーロッパとアフリカ、、、だから声や音もなんだかちょいと

ジャンル分けしづらいのか。。。?

で、セロニアス・モンクとウェス・モンゴメリーと

ジミー・リードとメル・トーメの影響受けてるらしっす。。

わかりづらいなぁ。。。(笑)。。


ま、いづれにしても一生聴き続けるな、、この人。。

あなたももしよければ1枚どぞ。。(笑)