Art Garfunkel “Water Mark” 1978
あー、アート・ガーファンクル、気持ち良さそうだな。、、。。羨ましいぃい。。くそぅ。。
で、このアルバムは殆どがジミー・ウェブの曲で、それはそれで心地良いのだが、
僕は、サム・クックのカバー、“What A Wonderful World”が目当てでこのアルバムを買ったのだった。
What A Wonderful World くそうぅ。。涙がでるくらい、いい曲だなぁ。。。。
What A Wonderful Worldって歌詞がいい。。
「歴史や生物学や科学の本、フランス語、、そういうのはあんまり知らないけれど、
i Love You だけは知っている」。。という歌詞。。単純すぎるけれど、心を打つ。。
大学を卒業して、就職した頃、サム・クックが、なぜか好きで好きで。。。
三度の飯より、サム・クック・・・・んな感じだった。ww
ロッド・スチュワートやオーティス・レディングが影響を受けていた、というのもあるけれど、
単純に“You Send Me”という曲に参ってしまった。。。それだけ。。
ゴスペル時代の彼は殆ど知らない。
Mr.Soul 1963
アルバムの中で一番好きなのは1963年発表のこのアルバム。。彼にとっては中期になるかな。
まあ、6/8のベタベタのスタンダード・バラードばかりだけれど、特に一曲目の「アイ・ウィッシュ・ユー・ラブ」が好み。
僕はコレ聴くと、溶けます。。ハイ。。
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最近彼のDVDを観た。当時モテモテでアレサ・フランクリンなんかも彼に参っていたこと。
非凡なソング・ライティングの才能。
人種差別の問題にかなり悩まされていたこと、
最期はモーテルであっけなく射殺されてしまったこと、、、そんなことを知った。。
永遠なれ、サム・クック。。。
What A Wonderful World。。。。。。。

