F12を手放したからといってスーパーカー愛が冷めたわけではなく、単純に仕事がとんでもなく忙しかった😅
久々の投稿の前に。
前回の「F12ベルリネッタ売却」の記事以降、本当にたくさんのコメントやDMを頂きありがとうございました。
心温まるメッセージばかりで、このブログを通じて素敵な方々と繋がれたことを改めて嬉しく思っています。
本当にありがとうございました😊
今後ともよろしくお願いいたします🙇♂️
さて、私のF12ベルリネッタだが、紆余曲折の末、2月上旬からコーンズの会員アプリ → カーセンサーへと掲載され、現在売り出し中。
今回はコーンズで委託販売をお願いしている。
どこまで書いていいのか分からないが、、現在コーンズでは委託販売をかなり絞っている(もしくは停止に近い)状況で、
•買取
•乗りながら委託(会員アプリ限定掲載)
が基本とのこと。
しかも「乗りながら委託」は、商談が入るたびに車を持ち込む必要があり…正直かなり手間😅ということで営業さんに無理を言って、通常の委託販売を特別に対応していただいた。
査定では買取価格、委託販売でのバック価格の両方を提示頂いたが、買取は、、、正直かなり厳しい金額。購入から1年でサラリーマン平均年収の約2倍が吹き飛ぶレベルで破産😇
委託なら多少のキャッシュバックは見込めるものの、想像以上にリセールが弱い。これは個体の問題というより、今のスーパーカー市場の相場がちょうど弱いタイミングに当たってしまった影響が大きい模様、、、
一瞬「売るのやめようかな…」と頭を過ったが、一度決めた以上は腹を括り、そのまま委託契約を締結。期間は約2ヶ月。
正直、売れない可能性もあるが、営業さんも責任を感じてくださっていて、万が一の場合はまた一緒に考えましょうと言っていただけたので、ひとまずコーンズに身を預けることに。
そして委託販売の契約締結のサインをした後、営業さんから「チリンドリ、試乗してみませんか?F12の良さがよく分かると思います!」
去りゆく者にこんなチャンスを頂けるとは😭
仕事の会議直前だったが「ちょっと遅れる!」と連絡してチリンドリのハンドルを握る!
憧れのカーボンバケットシートはやはりレーシー。ボディ、ステアリング、パドルすべてがF12よりも剛性感が高く、ガッチリしている印象。エンジンレスポンスも鋭く、何もかもが洗練されている。
いや、洗練されすぎている。
もはやラグジュアリーカーの領域😅
そして。
うーん……音が!!!!😅
時代の流れとはいえ、
自然吸気V12が残っているだけでもありがたいと思うべきなのかもしれない。
チリンドリとは対極とも言える、
無骨さを残した最後のピニンファリーナNA V12
F12ベルリネッタ。
ご興味ある方、ぜひ一度ご覧ください。

