5/17はTOKYO SUPERCAR DAY 2026 さいたまへ!


場所が埼玉スタジアムということもあり、子供を連れて電車で行こうとしていたのだが、妻が「浦和美園のイオンモールなら行きたい」と言うので、イオンに車を止め、妻はショッピング、私と子供達はスーパーカーを見に行くことに。


しかしここで超大誤算が発覚滝汗


Google Mapで見るとイオンモールから埼玉スタジアムまで「6分」と表示されていたので、「近いじゃん」と思っていたのだが、まさかの車移動時間。


歩くと20分以上かかることが判明😇


しかも当日は良くも悪くも快晴かつ灼熱地獄。ひたすら真っ直ぐな道を、次男を肩車しながら長男の手を握って歩き続ける。

開始10分で長男挫折。


「もう帰る😑」


父、必死に励ます。


「頑張れ!フェラーリいっぱいあるよ!」


すると長男、なんとかモチベーション回復。


ただし長男のモチベーションは車ではなく、「お菓子とジュース」に変わっていたのだが、この時の私はまだその意味を理解していなかった。


灼熱の一本道をひたすら歩き続け、ようやく会場が見えてくる。

テンション爆上がりの父。


そして何故か会場を見て愕然とする長男。


長男

「車屋さんは!?😨」


「車屋!?🤔」


長男

「お菓子とジュースは!?😡」


よくよく話を聞くと、私が「フェラーリ見に行くよ」と言ったことで、長男の脳内ではこうなっていた模様↓



完全にコーンズへ行くつもりだったらしい🙄


というわけで、苦労して辿り着いた会場がコーンズではないことを知った長男、到着するなりブチギレ。


とりあえずイオンで買っておいたジュースでお茶を濁す。


「もうここまでか……」


と思った矢先、長男がある車に釘付けに。

マクラーレン!!


長男的には“ドアが上に開く車”を初めて見たらしく興味津々。オーナー様から許可を頂き乗車体験!

さっきまでブチギレていたとは思えないほど終始ご満悦😅


なんとか機嫌が直って本当に良かった(汗)


そして専ら「働かない車」より「働く車」好きの次男は、相変わらずキッチンカーと企業ブースのキャンピングカーに釘付け。


「これ乗りたい!」


いや、それ展示車両じゃない🙄


会場を一通りさらっと見て回ったが、やはり暑すぎて子供達も限界。




本当はブログ読者様とも合流予定だったのだが断念。。。

本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m


その後、再び30分かけてイオンモールへ戻り妻と合流して帰宅。


子供達は歩き疲れたものの、不完全燃焼だったようで2人とも終始不機嫌😑なお、父は完全に体力を持っていかれた。



しかし今回分かったのは、どうやら息子にとってフェラーリとは、


V12でも、カーボンLEDステアリングでも、官能的なNAサウンドでもなく、


無料のお菓子とジュースが出てくる夢の施設🙄