子どもたちがバスケをはじめてから10年ほど、たくさんの試合を見てきて私はある法則に気づいた。


※あくまでも私の見解なので泣き笑いもちろん例外もあり


①接戦で勝つのは指導者から感情的に怒られていない方のチーム


②成長スピードが早いのは保護者からプレーのことでうるさく言われない子


③本当に強いチームは保護者席からヤジ(マイナスな言葉がけ)が飛ばないチーム



ちなみに凪の高校の部活(中堅チーム)一部保護者のヤジ?熱すぎる応援あり爆笑


中学時代のクラブ(強豪チーム)

保護者のヤジなし。みんな温かく見守ってくれる保護者ばかり。同じ方向を向いているから一番保護者の団結力が強かった✨


中学時代の部活(弱小~中堅チーム)

保護者のヤジあり。一部の保護者は他所の子のミスをコソコソ笑ったり一番雰囲気が悪かった悲しい


ミニバス(弱小~中堅チーム)

保護者のヤジあり。でも中学時代の部活と違い他所の子のミスを笑ったり、他所の子にまでヤジを飛ばしたりするような陰険な感じではなかった。


中学時代の部活では、今まで出会ったことがないようなモンスター保護者に出会い疲弊した。その話はまたいつか泣き笑い



どのスポーツでも同じだが、帰りの車の中が試合の反省会になってしまうと、結果を出さなきゃ!というプレッシャーからおもいきったプレーができなくなるそう。


親は送迎して、おいしくて栄養のあるごはんを作ってあげて、あとは毎日にこにこしていたら、子どもはきっと伸びるクローバー


まずは1ヶ月、プレーの評価をせずにそっと応援してみませんかニコニコ


\次回は評価を止めたら凪が開花した話/







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