こんばんは麦野です。
年末年始にインフルエンザに罹ってしまい、寝込んでいました。
回復はある程度したものの、まだ咳が出るのですよね。
本調子ではないです。。。
それでも、科目試験が来週なので一昨日から文学の勉強を再開しました。
ゴホゴホいいながらも、なんだかんだで毎日5時間くらいは勉強しています。
明日も頑張りたいです。
体調のせいなのか、なんだか人生が虚しいもののように感じられる今日この頃です。
こうして衣食住に困らず生活して、学問にも触れられる日々なのにね。
人生に意味などないと思ってはいるのですよね。
意味づけをしてもいいのだろうけど、なんとなく自分で自分の人生を意味を語ると途端にチープなものに感じられたりもする。
結局、今日生きているのは「死ぬ理由がないから」というのが一番しっくりくる気がします。
「誰かのため」という言葉が嫌いな人間ではあるのですけどね、「自分のため」だけに生きるのも限界があるのかしら。
結婚したいとも、子供が欲しいとも思わないのですけれど、独りで生きるリスクの中に「意味付けリスク」というのもあるのかもしれない。
きっと、明日も朝起きたら机に向かって文学の勉強をして、なんてことなく終わっていくのでしょうけどね。
この学びに何か意味があるのかといえば、別になくても構わない。
・・・構わない・・・のだけどね~。
なんでしょうね。きっと風邪のせいです。