今年度になってから社畜度が増した自分、

特にこの数週間は朝7時半に家を出て夜20時半に帰宅する生活をしています。


リアルの同僚や友人では類友でロングワーカーが多いものの、

アメブロにこのような方はあまりお見かけしない気がして、こちらに書くのも憚られるのですがえーん

(引かないでいただけると幸い。。。)


親がどの程度働くか・家にいるか、に対する考え方は、人や家庭環境に依拠しますので正解はないと思っています。人それぞれ。

ただ個人的には、自分のキャパや子どもの性格を鑑みると、この状態が続くのはあまり良いと思えず……立て直せるように必死にあがき中です。



そのため以前も書いた通り、

最近の子どもの学習は放置状態。

これではいけなーいえーんえーん



(先月のこちらは学習状況を書いたつもりの記事でしたが、読み返すと解像度の低さに震える不安↓)




塾の面談に向けて、あらためて息子にヒアリングして、学習状況を確認してみました。


★長いのでご興味のない方(ほとんど?)はスルーしてくださいね★



 

現在の日々の学習


前提&生活

・テスト以外の通塾はしておらず、季節講習以外はすべて家庭学習。

・予 シリとその問題集以外は使っていません。

・今のところ毎週学習はルーティン化できている。(←ルーティンに強いASDの特性大発揮)

・たまに国語読解サボろうとするのは御愛嬌♡


・現時点で習い事はなし。昔はたくさんやっていましたが、低学年時に全てドロップアウト。←息子の特性をわかっていなかったなあと、わたしの子育ての反省ポイントです。

・水曜日は夫にプールに連れて行かれてスイミングレッスンもどき。本人は不承不承です笑


・基本的には学童は使わず、放課後は帰宅。

・週に2〜3回、小学校のお友達と外遊びやSwitch大会をしている。




日曜日

【算数】

・例題(類題はサボっている様子)

・練習問題(授業動画で取り上げている問題のみ)


☆算数の授業動画は基本的に見なくなってしまった。画面右のチャプター?の順番に従って自分でテキストを進めている。


【社会】

・授業動画視聴


月曜日

【国語】

・2の問題を解く

 夜間に夫が答え合わせ&添削


火曜日

【算数】

・実戦演習(2ページ)

 解いた都度自分で答え合わせ

 わからない問題のみ授業動画視聴


【国語】

・2の授業動画視聴



水曜日

【算数】

・実戦演習(数問)

 前日解けなかった問題やりなおし



木曜日

【国語】

・1の問題を解く

 夜間に夫が答え合わせ&添削


【理科】

・授業動画視聴



金曜日

【算数】

・通常週:週 テ過去問(数ページ)

 解いた都度自分で答え合わせ


・組 分け週:範囲の4週分の実戦演習

 解いた都度自分で答え合わせ


【国語】

・1の授業動画視聴


土曜日

【算数】

・通常週:週 テ過去問(数問)

 前日解けなかった問題やりなおし


・組 分け週:範囲の4週分の実戦演習

 前日解けなかった問題やりなおし

 ★前回は直近の週 テのやり直しもやりました!


【理科&社会】

・まとめてみよう

 (組 分け週は4週分)




毎日

・漢 字とことば

・日 々の計算問題

 国語:毎日100or150問

 算数:一 行問題集(週のうち4日)

    +図形問題など言われたらやる

・公 文英語2〜3枚(教室は週1)



 

気になること(塾に相談したいこと)

① 算数の独学化


これまでも授業動画は1.5倍速ですっ飛ばしていましたが、小5になり授業時間が長くなってから、遂に算数の授業動画を見なくなってしまいました。

もちろん忙しすぎる我々親も教えられません。


本人曰く

凝視授業見なくてもテキスト読めばわかる。

凝視時間がもったいない。

凝視さっさと解いてさっさと終わらせたい。

とのこと。


いやいや独学は無理では?と思うけど、とりあえず自主的には取り組んでいるし、テストでは(ずば抜けてはいないものの)それなりに取れているので、あまり強くは言えない。

嫌々やらせてもいけないし。


界隈で恐れられている「小5後半の算数(比魂速さ魂立体図形魂)」のときにはさすがに授業見てもらうつもりですが。

こんなスタンスで大丈夫?




② 安定して成績を目標に載せるには


Y60くらいの学校を目指したいので、

小5の今は4科60、算数65に安定して載せておくのが目標。
そのために必要なことは?

・算数
小5最初にコースダウンしたとき基本を丁寧にやる習慣をつけたのが奏功したのか、コース戻った後も好調。
現在、練習問題〜実戦問題を中心に解いている。
最難関問題集は買ったが1問も解いていない昇天
このレベル感で大丈夫か?
もっと演習増やしたいときは何をすると良いか?

・国語
メンタル対策。次項に記載。

・理科&社会
練習問題解かずに毎回ほぼ授業動画見るだけでテストに挑んでいるが大丈夫か?大丈夫でないですね、すみません。(質問するまでもなく自己解決)



③ メンタル安定対策(重要)

・緊張やイレギュラーに非常に弱い性格。
・前回の組 分けで国語がほぼ白紙だったのも、最初の問題ができずパニック→ボイコットという心の流れによるもの。

・このように「動揺しやすい」「緊張しやすい」性格の子について、何か対策できることがあれば教えてほしい。
(おそらく塾にもそういうタイプの子はいたと思うので、実際息子に有効かは別として、何かノウハウがあれば)



 

最近良かったこと

気になる点を列挙したので、

最後に良かったことも。


ピンクハート学習を楽しんでいる

算数は基本応用中心ですが、ゲーム感覚で楽しむ。


理科や社会も毎回内容に興味津々。

たまたま授業動画視聴中に近くに親がいたら「見て見て!」「○○は△△なんだって!」とのコールが止まりません。笑

実際のお出かけも、予 シリ学習のおかげで親子でより楽しくなった場面が何度も。


楽しんでできるのが何よりですよね。

解けないとものすごく機嫌悪くなりますけどね。



ピンクハート算数式ぐちゃぐちゃ問題対策

式を繋げて書いたりあちこちに書いたりするので、見にくく散らばっていました。


「見やすく書け」

と言っても伝わらないので


「1つの式ごとに改行して書け」

という具体的なルールを設けたところ、その通りに書くようになり、多少は見やすくなったかな。

具体的な指示が必要、という療育で学んだASD対策が役に立ちました♡



ピンクハート塾友が増えた
週1のテストしか通っていないのと、性格的にもなかなか塾友の輪に入るのに時間がかかりましたが、最近は休み時間なども仲良く話しているそうですニコニコ


◆◆◆

頭の中を垂れ流してしまい、失礼しました。
面談結果はまた書ける範囲で書きたいと思います。

(あとは「いつテス トコー スから通塾に切り替えるか?」という悩みもありますが、こちらは家庭のフォロー体制と息子の精神的問題なので、塾の先生に相談することではないかなー)



わたし個人的には息子に教えられることは何もないのですが、逆に息子に勉強教わったり、「見て見て!」の話を聞くだけでも、息子は嬉しそうニコニコかわいい。

なので、いまの平日は難しくても、休日はなるべく横にいるようにしています。


あとは早くお仕事正常化して、ワークライフバランスとれるようにがんばるぞ炎
ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、ありがとうございました。

Y組 分けでした。


70>算数>65>60>4科社会理科>55

>>>40>国語



前回より下がりながらもコースはキープ。


算数は60後半で、やったーと思ったら

国語が40以下ですって。


国語の解答用紙は半分以上白紙でした。

特に記述は徹底して1文字も書いていなかった。

普段はちゃんと書いて、それなりに正答しているのにどうした?

明らかに途中からボイコットした感じ。

点数が悪いのが問題なのではなく、書いていないのが大問題。

(真面目に取り組んでこれならば、それはそれで大変だけどやりようはある)



テスト前後の表情も明るかったから、ちゃんと受けられたのかなと思っていたのになあ。

本人とはどう話したらいいのかな。



もう小5。

仕方ないのかもしれませんが、特性も実力のうちなのでしょうね。

テスト以前のこのような、「受けられる受けられない」で悩むのにもちょっと疲れました。



愚痴でごめんなさい。

言いたいことはたくさんあれど、

まずは頑張った算数をしっかり褒めたいと思います!

駿府城観光の続きです。

(メモしておきたいこといっぱいなので、長いです)



葵船遊覧の後は

わたしと息子で公園の有料ゾーン見学へ。

わずか360円で、巽櫓+坤櫓+紅葉山庭園を巡れます。


なお、お城に興味のない娘と夫は

その間、公園内の遊具でひたすら遊んでいましたハートのバルーン



 

紅葉山庭園で静岡茶を

昔からあるものではなく、25年前くらいに作られた庭園らしいですが、よくお手入れされた素敵な憩いの場所でした気づき



立派な松の枝ぶりを愛でていた息子。
興味がわたし以上に渋いわ驚き

庭園の小川に架かる小さな柵のない橋もありましたが、水際恐怖症の息子も「ここは水がきれいだし水深浅いから怖くないニコニコ」とのこと。

静岡県花のツツジは、お茶の木をイメージして刈り込まれているのかな?
その奥にはミニ富士山もあり、畳み掛けるように静岡が表現されています。


この季節ならでは、緑の美しさも堪能グリーンハーツ
若葉楓大好き。

地面の苔の、この瑞々しさよ。



庭園内にはお茶屋さんもあります。

モチモチの柏餅は見た目より食べ応えありました。


2杯分の緑茶(新茶)の際立つ甘さと苦さ、香りの余韻に親子でびっくりお茶

これが静岡茶の本気……?

数日経った今でも香りを思い出せるくらいのインパクト。

お茶ってこんなに美味しかったのだなあ。
いつの間にかペットボトルのお茶の味に慣れてしまっていたので、全然違うね。


息子は最近学校の家庭科でお茶の淹れ方を習ったところだったので、急須でのサーブにも興味津々目がハート

そしてもちろん「お茶の主要産地は牧之原台地」と囁くのを忘れない母キメてる←教育ママの基本行動?
最近は生産量日本一を鹿児島県に譲ったらしいですが(息子の学習で知ってびっくりした)
やはり、お茶抜きに静岡の文化は語れません。


最後にはほうじ茶もいただきました。
香ばしいとはこういうことかキラキラ


お花の設えも素敵。


このとき11:30くらいでしたが、小さな店内は空席が多く、ゆったりしていました。
GWとは思えないこのゆとり。
年配グループはもちろん、若い女性2人組や他にも親子連れの方など、みんな静かに嬉しそうにお茶を味わっていたのが印象的。

庭園散策+お茶休憩で1時間弱くらい。
濃く幸せな時間でした。



 

巽櫓・坤櫓は資料館

お城の資料は近くの静岡市歴史博物館に行かないと見られないのかな?と思っていましたが、公園内の2つの櫓が資料館になっていました。

もちろん歴史博物館のほうが詳しいと思いますが、時間の制約のある旅行者的には、まとめて見られるこちらの展示がありがたい。



巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)はその名の通り、お城の南東と南西に位置する櫓。



発見された昔の図面をもとに、釘などを使わない昔ながらの工法で再建されたらしい。
櫓の建物だけで億単位の費用がかかっているとのことびっくり
巽櫓

巽櫓

坤櫓
建築基準法の関係上2・3階には上がれませんが、それを逆手に取って(?)床板を外してスケルトンにして、梁や天井の造りが見えるようになっています。


入れるなら入っておこっかくらいの軽い気持ちで入ったのに、

お城好きにはパラダイスキラキラのようなところで、なかなか出られなくなってしまいましたよだれ飛び出すハート


静岡の地図の好きなところに「凸」型の磁石を置いて、山裾/海沿い/河口など、築城にふさわしい土地を考えることができます。これは妄想築城マニアの息子垂涎。
息子「家にも凸型磁石が欲しい。日本地図に貼って城の配置を練る」

家康在城時に東御門で使用されていた鯱鉾。
事情はわからないがその後お堀の底に眠っており、1969年に発見されたそう。
普通鯱鉾といえば瓦製や木心に金箔製のものが多く、製造コストのかかるこのような青銅鋳造製は珍しい。
それだけに家康は気合を入れて駿府城を造ったということなのでしょうか。


築城に使用された石。
どれも硬くて重い石でも、持ち上げてみると手に伝わる密度の違いを実感します。
息子「安山岩はずっしり重くて砂岩はやや軽め。玄武岩はその間くらい?」

竹千代手習いの間(復元)
本物は別のお寺にありますが、そちらは普段公開されていないので、復元とはいえこちらの部屋も貴重な資料。
このようなお部屋で、駿府の高名な僧で今川の軍事だった太原雪斎から学問や戦術などを学んだそうです。

釘などの金具を使わず、木片の切り方の組み合わせでガッチリ固定する工夫を見られる展示。パズルみたい!

火縄銃風の輪ゴム銃で的当て。

巽櫓のほうが資料が多く、坤櫓はコンパクト。
2つの櫓合わせて1時間半くらい見学したでしょうか。
それでも時間が足りなく感じました笑
坤櫓の出口から見る富士山がきれいでした富士山


 

天下人が終の住処に選んだ場所


夢中で楽しんでいるうちに、気づいたら時間がなくなっていてびっくり。
慌てて静岡駅に戻り、駅のお寿司屋さんで海鮮丼をいただいて、
名残を惜しみながら静岡を発ちました新幹線前


実際巡った順序はだいたい以下の感じ。
・8:00過ぎ  :静岡駅着
・8:30    :駿府城公園
・9:30    :葵船遊覧
・10:00     :巽櫓
・11:00     :紅葉山庭園
・12:00     :家康像
・12:30     :坤櫓
・13:00前    :観光終了
・13:15     :静岡駅でランチ
・14:00過ぎ:静岡駅発

6時間の滞在時間でかなり楽しめました。
駿府城公園が新幹線の駅から徒歩圏にあるのが良きルンルン
時間余ったときのためにと駅近くの他の観光スポットも軽く調べていましたが、結局むしろ時間足りないくらい笑


天守閣はないけれど、のんびりと歴史と静岡の良さを堪能できるお城でした!

もし自分が天下人で、老後どこにでも住めるとしたら、どこに住みたいかな?

家康が晩年、わざわざこの駿府に居を構えたのは
(地縁や政治上の都合もありつつ)
温暖で食べ物も美味しいこの地を、よほど気に入っていたということなのでしょうねお茶


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前回記事。
駿府城のお堀を舟で一周する葵船のことを書きました。

GWの城活、静岡の駿府城へ行ってきました。


徳川家康が

・幼少期(今川人質時代)

・壮年期(戦国大名としての領有時代)

・老年期(大御所時代)

合計約25年、つまり天下人が実に人生の1/3を過ごしたのが、この駿府。歴史上も重要なお城です。


……が、観光地としては

とてものんびりした雰囲気お茶



深く考えずに行きましたが、

思っていたより100倍楽しいお城でした。

行って良かったニコニコ



◆◆◆


初めて降り立つ静岡駅新幹線前
朝8時過ぎなら駅のコインロッカーも余裕♡
15分ほど歩き、8:30頃に駿府城公園へ到着です。

こちらの駿府城公園の開園時間は6〜22時

早めの時間から観光できるのはありがたい。


この日はお天気が良くて、観光日和でしたガーベラ
お堀を周遊するお舟が運行されているので、9:30の回(最初の回)の乗車券を購入。

時間まで、100名城スタンプを押したり
新緑のなかしばしお散歩したり
遊具で遊ぶなどして、しばし待ちます。

この時間は人もあまりおらず、ゆったり。



◆◆◆


9:30からの葵船に乗船。


葵船とは、駿府城の二の丸堀を周遊する遊覧船。
一周1.6キロ、約30分で巡ります。
↑こちらはHPよりお借りしたイメージ。

定員10名の舟に対し、この回は我々家族含め6名。
船頭さんがゆったりした語り口でガイドもしてくださいました。


〈〈以下、ガイドのネタバレを含みます〉〉
ほぼ記憶で書いているので細かい誤り等ありましたらご容赦。

出発してすぐに見える巽櫓。
お堀の水が緑色なのは植物プランクトンが生息しているから。たくさん光合成しているため、水面近くは空気がきれいキラキラと船頭さん。


坤櫓。
①朝日に照らされて目が金色に輝く鯱鉾。
②石落とし。戦いのときには石垣を登ってくる敵に対して、ここから石を落としたり、熱湯をかけたりする。(ただし駿府城は徳川の威光の強さのあまり実際に攻められたことはない)



1957年の静岡国体のために造られたコンクリート造りの橋。重い物も運べる。
昭和というと最近かなと思うけれど、それもまたお城の歴史の一部ですね。


地形が視覚的にわかる、お堀の外側からの深さにも注目ですキラキラ
⇩こちらはお堀の北側。
外構から水面まで4メートルほどある。

⇩お堀の南側。
外構から水面まで1メートルもない。
水門からは、常に水を排出している。


平城ではありますが、北側から南側に向けて、賤機山(しずはたやま)からゆるやかに下る傾斜にお城が建っているため、このような高さの差が出ます。

こちらの水門の向こうは、駿府城下町に張り巡らされた水路と繋がっていました。
水路は駿府城下町において交通/飲用水/洪水防止など、重要なインフラを担っていた。


二の丸水路と呼ばれる、お堀からお城へ上がれる水路。ここから物資を上げていたらしい。


お城からの排水溝。
今でも大雨のときなどはここから排水がある。



石垣も駿府城のみどころのひとつラブラブ
名古屋城など同様、御用普請で建てられたお城なので、動員させられた大名などを示す刻印が残っています。

↑「卍」「茶」の刻印。見えるかな?


↑こちらにもいろいろ。

①400年前:野面積み〜初期打込接ぎ

②300年前:打込接ぎ

③150年前:切込接ぎ(を模した再施工?)

地震などで崩れるたびに補修を重ねているので、さまざまな時代の石積を見ることができます。


こちらの石垣が膨らんでいるのは、上に生えている松の木の根が内側から押しているから。
もう数十年したら崩れてしまうかも?



舟には透明ビニール製の屋根がついています。
低い橋をくぐるときはそのままだとぶつかるので、
屋根が自動で下がり、我々乗客も、寝転んだり思い切り頭を下げたりしないといけません。
アトラクション感あって子どもたちも大喜び爆笑


少し暑いくらいでしたが季節柄気持ちよく、また舟もほとんど揺れなかったので、快適な30分でした。

息子は水際への恐怖心が昔から特別強く、橋をわたるのも怖がるくらいだったので、少し前までだと遊覧船に30分など絶対乗れなかったと思いますが、今回本人的に勇気を出して乗船し、楽しめたのは、春休みの沖縄でのマングローブカヤックでの経験もあったからだろうか。
不思議なところで成長を感じました。


◆◆◆


このあと見学した巽櫓と坤櫓の内部、紅葉山庭園などもとても楽しかったのですが、長くなったので分けて書きます。