八景 島 シーパラダイスへ行ってきました波

 

魚釣り体験

こちらには海の釣り堀があり、魚釣り体験ができます。
シーパラの水族館には何度か来ていますが
釣りは今回が初挑戦!

連休の11:30に行ったところ、すぐ体験できました。
その後の時間は少し並んでいたみたいです。


この日のお魚はアジのみ。
(平日はタイなどもいるらしい?)
今年の不漁のため1人1匹までの制限がかかっていたので、うちは家族4人で大人は釣らず、子どもたちにそれぞれ2匹釣ってもらいました。


オキアミを釣竿の先につけて釣り堀に投入すると、ほどなくアジが寄ってきます照れ

あっという間に4匹ゲット!


子どもたちは初めての体験にいちいち驚き、ずっと大興奮でした。


凝視うさぎ「アジは大きくないのに、釣り上げたときすごい力で暴れまわる!自分も力が要る!」
凝視うさぎ「水のないバケツに入れても、アジはまだ動いていて元気」
凝視うさぎ「アジたちとっても可愛い。食べるのはちょっと寂しいな。。」

\暴れるアジ/



◆◆◆

釣った後はすぐに調理してもらえます。
(というか、釣った魚全てその場での調理&実食が必須)

調理の様子もガラス張りで見ることができます。
手際が良いスタッフさんたちすごい。

獲れたて、揚げたてのアジフライができましたラブ

身が口のなかで溶けるようにふわふわ!


美味しすぎて、皆で感動しながら食べました笑


◆◆◆


あくまで、ものすごく楽で簡単な仕組みにしていただいている、釣り「体験」。
本当の釣りとはかなり違う。

「釣りをしている」時間は正味10分くらいだったんじゃないかな。釣りというか、もはやアトラクション?


でも、ふだんインドアなうちの小学生には、
釣りあげたお魚の力強さも可愛さも
そしてその可愛いお魚たちを大切に戴く美味しさも
良い体験だったと思います飛び出すハート




 

もちろん楽しい水族館

水族館のほうも、安定の充実度でしたキラキラキラキラ




大水槽内を通るエスカレーターは幻想的。

突き刺さったような姿勢で寝ている(?)アザラシ。
皆の笑いを誘っていました。

とにかく可愛いプレーリードッグ


今回いちばんびっくりしたのは、
オオグソクムシの泳ぐ姿を見れたこと。

最初はいつものように端でじっとしていたかと思うと、
そのうちに1匹が水槽内を縦横無尽に泳ぎ回り始めました。
しかもその泳ぎが魚のように早い!意外な俊敏性!
(写真は泳ぎ出す前)

ファンサ凄すぎない?
レアな姿に子どもたちも大喜びでした♡



◆


そんな元気いっぱいの生き物もいる一方で、


ホッキョクグマが最近亡くなった、との悲しい掲示もありました。

1993年の開業時から愛されてきたクマとのことで、空になった水槽が悲しい。。

写真がたくさん飾られていましたえーん


せめてもの、というわけではありませんが、
お土産にはホッキョクグマのぬいぐるみを購入。
(これを書いている今はそのぬいぐるみは子どもたちと一緒に寝ているので写真撮れず、画像はHPからお借りしました。こんな感じの可愛い子です)


◆


今回は子どもたちの意見もあり、イルカショーは観ず。

個人的には後ろ髪引かれましたが、そのぶん自分たちのペースで水槽を回れたのは良かったかなウインク



金魚水族館にて、水槽を見て回る家族のペース

娘うさぎ:早い。次が気になるらしい。

息子凝視:じっくり見るときは長いが、そうでないときは次から次へ。水槽見るより説明読んでいる時間のほうが長いときもあり、ペース配分が謎。

私真顔:じっくり見て現実逃避したい。

夫真顔:水槽見ていない。子どもたちが迷子にならないかにのみ意識を集中している。常に急かしてくる。



正解はないので、

それぞれの楽しみ方ができればと思います!

今年1月の前回は教室に入れず、受験できなかった下記のテスト。

今回は緊張しながらも、なんとか受けることができました!本当に良かった。



小5・9月

65>社会>4科>算数>60>国語>理科>55


全科目が60前後に密集して団子状態お団子



息子はテス ト生で塾サポートがほぼないため、この学習方法で良いのか?と常に不安を抱えていますうずまき


しかし今回の結果から、少なくとも今のところ「目標に対して、やり方が極端に間違っているわけではなさそう」と、そういう意味ではちょっと安心できましたキラキラ



課題はまだまだ恐ろしく多いですし、小5後半は内容も難しくなり、既に苦戦中。頑張ってほしいと思います。



◆◆◆


参考までと思いつつ気になる判定は、

志望校A判定には惜しくも届かず。


\あと2点/

真顔「漢字で、分かっているのに、字が汚いため、バツになっている問題がいくつかあったから、それらをきちんと書いていてマル貰えていたら、A判定だったのでは?」
凝視「うわあああ(床に崩れ落ちる)」


↑こういうバツが3問くらいありました。
(これは「発覚」)


字が汚いのはずっと課題で、言い続けてもなかなか直らなかったので、今回「字が汚くてA判定を逃す」という象徴的な出来事が起きたのは有難かったです爆笑

これで少しは丁寧に書くようになりますように流れ星

……なるよね!?!?




◆◆◆


なお、そろそろ子の成績を載せるのは限定記事のみにするかもしれません。


ご興味ある方はそういらっしゃらないと思いますが、アメンバーはいつも募集中です。成績以外のことも無駄な熱量で書いています。交流の有無は問わず、ブログ書かれている方は基本的に承認させていただいています。




★過去記事

↑今年1月のこの模試で、息子はテスト受けられずにずっと立っていた話。このときはわたしも結構へこみました。


前回のことを考えると、今回は、成果も課題も見えたテストでした。