2月の三連休最終日は、小春日和どころか初夏を感じさせる(言い過ぎ?)陽気太陽


花粉に苦しみつつ、

家族で横浜観光してきました。


9:30  山下公園

10:00 氷川丸

11:10 中華街

13:00 マリンタワー

13:40 山下公園


14時ごろ撤収。



 

山下公園&氷川丸

9時台の山下公園は人も少なく快適♪
バラ園はまだまだシーズン外。

関東大震災の瓦礫で埋め立てて作られたのが、この山下公園。
横浜市の小学生は皆知っている豆知識らしい。


10時になるのを待って氷川丸へ。
オープン時点で20人くらい並んでいたかな?
中では混雑感もなく、ゆっくり楽しめました。
ところどころ巻きで見て1時間ほど。

1930年に造られ、戦前は「北太平洋の女王」と呼ばれる豪華客船として活躍。
一等船室のアールデコ調の優美な装飾には心が躍ります。
↓こちらは一等船室のなかでも特別室。
チャップリンも泊まったお部屋らしい!

しかし荒れることも多かった北太平洋航路。
船の揺れは一等船室でも三等船室でも同じ。
誰もが耐えるしかなかったらしいです笑

機関室も見ることができます。かっこいい!

この氷川丸、
第二次世界大戦中は「病院船」として南海を渡り
戦後は「引揚船」として中国東北部から東南アジアを巡りました。

実際、わたしの祖父母も旧満州や東南アジアから命からがら引き揚げてきた過去があるので、当時このような船で帰国したのだろうか、引揚者たちからはこの氷川丸は女王というかもはや救いの女神のように見えたのではないか、と想像。

単なる交通手段以上の存在に思えて、この船に(勝手に)感謝したくなります。


 

中華街ランチ

11時過ぎに中華街へ。

メインストリートはもう既に人でぎゅうぎゅうで、恐れをなした我々ガーン

どこでもいいから入れるところへと、適当に入店。


適当に入ったお店のわりに、とても美味しかったですラブラブ

角煮の脂身がもっちりしているのにもびっくり。紹興酒の香りも良く、わたしの知っている角煮ではない。

辛くないメニューも多かったので、子どもたちももりもり食べていました。エビ玉が人気♡


ついあれこれ頼んで食べ過ぎてしまいました爆笑


食後は腹ごなしも兼ねて中華街をぐるっと歩きましたが、春節イベント中だったのもあり、とにかく人が多すぎて観光どころではなくてタラー


うーん、雰囲気は味わえたかな?



 

横浜マリンタワー

登りました。
お天気良くて絶景!

……ですが、この日は風が強かったからか、

タワー全体が揺れている感覚があってガーン

個人的には氷川丸より揺れているように感じた!?


(わたしが)怖くて、あまりゆっくりすることなく撤退しました。

もちろん高所苦手の息子は窓には寄らず。でもなぜかハイテンションでうろうろしていました笑




この後次の予定まで時間があったので、山下公園に戻り再度お散歩しましたが、さすがに午後は混んでいました。

そしてこの日は暑かった〜(2月なのに20度超え)


半日ちょっとでしたが、家族全員結構疲れてしまいました。そのぶん満足感も高かったとも言う気づき



この時期、かっこいいランタンが街のあちこちに。

中華風のポケモンと子どもたちは言っていました。たしかに。


 

横浜

今回あえて観光らしい観光をしてみましたルンルン

お天気が良かったからというのもありますが、横浜は街の雰囲気が明るいのがやっぱり楽しいですね照れ



デートで来ている人も多く、従ってお洒落した若者をたくさん見ることができて、なんだか元気をもらえました笑


地元民がお洒落どうこうというより、旅行者も多いと思いますが、一部の、特に若者はやはりお洒落して来ているのではないでしょうかキラキラ


わたしも昔、友人たちと神戸旅行するとき、なぜか皆花柄ワンピなどわざわざ華やかめな服で行ったなあと思い出しましたガーベラ

(今はお洒落な若者を横目に、スニーカーに大きなシャツ着てうろうろしているおばさんです)



子どもは現在「新小5(現小4)+新小3(現小2)」ですが、ブログタイトルがいまだに昨年度のまま「小3+小1」になっていたことにいま気づきました。もう2月なのに笑。慌てて直しました。


前回の記事では、息子が体育授業になかなか参加できない難しさを書きました。




そのような日常の困り感もまだありつつ

今の息子がハマっているのは、

放課後にお友達と遊ぶことニコニコ



放課後にお友達と遊ぶなんて、

小学生としてはごく当たり前では?

今更?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが……


コミュニケーションに難ありありで、これまでそのような遊びがほとんどできなかった息子にとって、

これは結構すごいことなのです。



◆◆◆


これまでも週2日は特定のお友達と

お互いの家でゲーム三昧して遊んでいましたが

そのお友達が塾の勉強(S 塾に通われています)で忙しくなってしまったので、



最近は近所の公園などで

多数のお友達と遊ぶようになりました。

時間にすると週2日くらい、1〜2時間程度。


特に約束はせずに、フラっと友達がいそうなところに行って、たまに公園はしごしたりしつつ

どうやらサッカーもどきや独自ルールの鬼ごっこなどをしているらしい。



◆◆◆


最近息子はよく言っています。


凝視「ほんとうは前から友達と外遊びしたかった」

凝視「小1のときは外遊びできていたが、小2でぼくは気持ちが内に籠ってしまって、できなくなってしまった(←学校内外で集団行動できなくなったことを指して)

凝視「内に籠ってしまったのは、そのときは仕方なかったんだけど、そうならなければよかったなぁと今では思っている」




息子はASDの特性っ子ですが、ひとりでいることを決して望んでいるわけではなく

本来の性格としては、お友達とワイワイするのが好きなのですよね。


なので、大勢で遊べるようになった最近は本当に嬉しそう。


遊ぶときは帰宅したら学校宿題もやらずに飛び出して行き(←コラッ)

毎回汗だくで、ニコニコになって帰ってきますニコニコ

表情も明るい!




良かったね〜とこちらもニコニコニコニコ

ですが、

親としてはちょっと心配もうずまき


・コミュニケーションと運動が超苦手な息子が、トラブル無く過ごせるか?迷惑かけないか?


・小学校にママ友いない母なので、一緒に遊ぶお友達の親御さんがわからない。お礼言いたいときやトラブルあったとき困るかも。


・ただでさえ高学年になると、徐々に行動範囲も広がり、お友達とのパワーバランス的な問題や金銭トラブルなども出てくるらしい。(同僚情報)



多少のトラブルは経験としては必要なことなのでしょうけれどね。小学校では先生が仲裁してくださいますが、その目が届かない放課後、大丈夫か。


まあ何事も心配し過ぎても仕方ないので、

誰とどこでどんなことして遊んでいるのかというヒアリングは怠らず、見守りたいと思います。



◆◆◆


外遊びして帰宅後は

もちろん学校宿題&塾学習をしっかりやってほしいのですが、、


遊び疲れて結構おざなりになっている感じではあります驚き


いまはたまたまコース落ちして、テスト問題も優しくなったので、そんなに負荷がないのは良かったのかな?

初回のテストはびっくりするような成績でした。




学習もしっかりしてほしいし、

でもお友達と身体を動かして遊ぶ経験は(これまであまりできなかった経緯もあり)代え難いものですし、

なんとか学習体力と集中力つけて頑張ってもらいたいものです爆笑

小4(新小5)ASD息子の療育の話です。


小3からかよっている通 級は、来年度も継続することになりましたルンルン



小学校での授業は基本は席で受けられるようになりましたし、挙手して発言するなど参加もできているとのこと。




ただ

副教科への苦手感はまだ強い魂


いろいろありますが、今回特に体育についてメモします。



 

体育への対応

【課題】

苦手な種目(器械体操やミニハードルなど)のときには自主見学を決め込む。

それを体育担当の先生に注意されると脱走する。



【対策】

夫提唱の方法。

できないかも=不安=参加拒否、となりがちな息子に対し、

行動を分解して「これまでできた事実」を明らかにし、それをひとつひとつ積み上げて説明する。


具体的には、

・体操着に着替えるのはできる。

 (事実右差しこれまでもできた!)

・校庭に出るのはできる。

 (事実右差しこれまでもできた!)

・校庭を走ることはできる。

 (事実右差しこれまでもできた!)

・15センチ程度の障害物を跨ぐことはできる。

 (事実右差しこれまでもできた!)


真顔「これらのことから、体育でミニハードルを勢いよく跳ぶことはできなくても、少なくとも駈け寄って、よいしょと跨ぐことは可能だよね?」

息子凝視「確かに」


……と、この理屈はそれなりに効果があり、完璧ではないもののなんとか参加することができたそうです。




よく言う

「できるところまででいいから、まずやってみな」

「失敗しても大丈夫」

という励ましの言葉は、息子にとってはただただぼんやりとしていて、全く響かない。


「〇〇までできて、△△からはできない」

「だから〇〇まではやろう」

という具体的な事実を積み上げて伝えることが、息子には最も有効だったようです。



面倒な男だな〜笑

でもやるしかありません!

(そしてこの具体的に伝えるというメソッドを、普段の学習にも応用できないだろうかと画策する母キメてる




 

特性なのかサボりなのか

療育では「できないことは無理してやらない。つらいときはヘルプを出し、その場を離れてクールダウンする」と教えられているので、

体育で自主見学すること自体が必ずしも悪いわけではありません。


ただし最近の息子はときどき、その特性的なクールダウン(辛いときはその場をいったん離れる)と、サボり(やりたくないからやらない)の、差が曖昧になっている気がします。


サボりならば療育というよりしつけの範疇でしょうし、

このまま苦手なことには挑戦しない人間になってしまうのでは?と、大きな懸念が驚き




同僚いわく、療育界隈では

・参加を強制するなど、逃げ場を奪うのは悪手。

・本人の成長に従っていつかできるようになるので、見守るべし。

と言われているらしい。


本当〜!?大人になったら逃げたいことがもっとたくさんあるのに!?大丈夫か!?

と、同僚とランチ中に嘆息してしまいました不安不安



待つこと、そして希望を持つことです。

……という言葉を自分に言い聞かせるしかないのでしょうね。


(余談ですがモンテ・クリスト伯の映画観ました!最高でしたおねがいラブラブ!!アンドレが妹にかけた言葉とアルベールの愛そして希望に泣いた!)



◆◆◆◆◆


最近は学校行事の発表会があり、なんとなんと最初から最後まで一生懸命参加することができました!


その前にも「発表会緊張するけど楽しみ凝視」「家でも練習するよ凝視」と、前向きなセリフもあって

息子がこのような気持ちでいられるのは、本人の成長はもちろん、周囲の協力も大きいのだろうなあと。


わたしは感動で観ながら涙、先生にお礼を言いながらまた涙でした泣



成長とともに新たな問題も出てきますね。

ゆるく希望を持って、引き続き見守りたいと思います。

しんどい結果の話です。

先月に受けた組 分け成績、がくっと下がりましたガーン



S狙っていたはずなのにB落ち。

息子的にはそこまで手応え悪くなかったそうで、結果見たときはショックで泣いてしまいました大泣き


原因はとにかく算数。

配点が高いのもあり、算数の結果と全体の結果とはほぼ連動している。



◆◆◆


たまたま悪かった〜と言いたいところですが、決してそんなことはなくて、息子には申し訳ありませんが今回落ちるべくして落ちたのかなと思っています。



ここ最近は週 テの算数が毎回あまり良くありませんでした。

Sのときは難問多いからそんなものかなと思っていましたが(でも今思うと応用くらいの問題もポロポロ落としていた)、

Cでもやはり苦戦している様子で。


なんだかんだ組 分けではこれまでまあまあ取れていたので、何とかなるかなと特にテコ入れせずにいたら、何ともならない結果になってまった魂が抜ける




いちばんの反省としては、これまで

自走と言う名の放置をし過ぎていたこと。


この数ヶ月、息子は自分で学習を進めていたけれど、どうやらふんわりとしか理解せずテストに突入していたっぽい。


「テストの直しでは解けたからまあいいか」ではなかったのよね、きちんと理解できていないからテストでできなかったのでしょう。


言い訳なのですが、夫もわたしもとても忙しく、

息子が机に向かっているだけで安心をして、どんな問題をしているのか、解けているのかいないのか、といった学習内容をほとんど見れていませんでした。



よほど賢い子ならともかく、凡人の息子、しかもまだまだ経験浅い子どもなのだから、きちんと定着確認してできていないなら何度も問題回すフォローをしないといけなかったのだと、これは息子の責任というより親の責任で、悪いことをしてしまったと、反省しきりです。



※なお、2番目の反省点は式をきちんと書いていなかったことです炎

式を書く大切さを、そろそろ身をもって理解してくれるといいのですが。



◆◆◆


新小5になり心機一転!

ここは基礎をきちんと固めるときだと思って頑張ります。



ただ、テス トコ ースの民である息子的には、大好きなCS用の授業動画を見られないのがとても悲しい。


ABの授業動画では、予シ リの例題類題・練習問題まで(基礎範囲)しか解説が無くて、

CSで気持ち良くやっていた演問の実践演習(応用範囲)の解説を見ることができず、これが結構困ります。

動画見れないなんてシビアえーん

まあリアル授業でもコ ース落ちしたら先生変わりますしね。



Bなので欲張らず基礎をやれということなのでしょうし、第一優先は間違いなくそこの基礎。

今は焦点を(おそらく基礎問メインの)週 テに当てて取り組みたいと思います。



学習のやり方もなるべく息子を放置しないように、かなり変えてみましたが、うまくいくかどうかはまだわかりません。笑

息子が変わる、というより、親が生活変えないと無理っぽいオエー


これが中 学受験……驚き驚き驚き

できるかな?

しばらく回してみていけそうならまたメモします。