生き方って色々ある。
損してる人。
得してる人。
テレビのタイトルみたいですが。
私は人を陥れたり、足台にしてまで得はしたくない。
嫌われたくないとかとも違う。
自分がやましい気持ちなしに生きたいだけ。
損な役回りしてようが、やましい気持ちがなければ損とは思わない。
偽善者的ではあるけど、誰も嫌な気持ちにならない方が絶対にいい。
必然的に損な役回りが回ってくることが多いけど。
損な役回りをしてないと分からないこともあるし、視野が広がる。
損な役回りをしなくちゃいけないなら、損だ!損だ!と嘆くより、損な役回りしたときしか見えないものを見た方がいい。
何かのきっかけで良いことに繋がる可能性もある。
私の場合は、色んな役回りを経験して、色んな角度から見ることができたので、上の立場になったときに仕事の調整や割り振りをスムーズにできるようになった。
これって、できない人はいざ自分の番になってからしか気づけないから、いざのときにできない。
割り振られる側のときに文句ばっかり言ってる人や自分のしたいことばっかりしてる人、そんな人は損した!って嘆く人だと思う。
たくさんの角度から見れるって、ありがたい経験だと思う。
損したか得したかは自分の捉え方次第。
私も損な役回りばかりで、投げ出したいときや辞めたいときもあるけど、発想変えてふんばってます。
なんか私の回りに損した、得したとかばかり話してくる人がいたので、なんとなく文字にして伝えたいことをまとめるためにブログに書いてみました。