塩田泰造オフィシャルブログ「塩田泰造のムギムギデイズ」Powered by Ameba
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2018-11-14 10:36:31

肥前さが幕末維新博覧会

テーマ:ムギムギデイズ
3月に開幕以来
現在来場二百万人を突破して
大好評開催中
肥前さが幕末維新博覧会に
ついに行って参りました
 
https://www.saga-hizen150.com/
 
企画段階、仕上げの時点から
丹青社の方々、県の方々
スタッフ、それに出演の皆々の
「先人の偉業を我々が発信し未来へ」
という清々しい気概、気持ち良い人柄に
やりがいをもらって大いに燃えました
 
約半年間の準備を一応終えて
あとはわくわく開幕を待つばかり、、、
というときに無念の入院となり
以来半年が経ち、 今、ついに
本番をじかに体験して
その完成度の高さ、想像を超える臨場感
行き届いたエンターテイメントに
痺れました 興奮しました
メインパビリオンでは入念に構築された
四つの連環するストーリーが
様々な趣向を凝らした演出で実現されていて
おもわず夢中になりました
幕末の風が頬に吹いて来るんです!
塩田が脚本と演出を担当した
第二場「技」からくり劇場では
佐賀に集結した生身の演者
(黒子兼
佐賀藩士田中虎六郎兼
ひとりの佐賀男児)が
アシュラスコープさんのポップな映像
奇想天外な小道具
ファンキーな音楽と絡む
クロスメディア演出で
佐賀の「技」を紐解いていきます
 
https://expo.saga-hizen150.com/venue/memorial/
 
半年ぶりに再会した黒子の皆のパフォーマンス
ぴったぴたに埋まってて
なおかつ新鮮な感動を内包していて
おもわず泣きそうになりました
演出は泣いたら失格なんで我慢しましたが
 
ぐっと惹き込まれる当意即妙の語りは
講談師の神田松之丞さん
争奪戦のチケットを取って劇場に通いました
実現した時はうれしかったです
メインパビリオンから歩いて数分
当時の風情を残す長崎街道にある
テーマ館『リアル弘道館』では
大隈重信や江藤新平を輩出した
伝説の藩校を紹介、その学びを
追体感できるようになっています
 
https://expo.saga-hizen150.com/venue/kodokan/
 
館内入口で聴こえてくるアナウンスは
オトムギでおなじみ浅田光さんの声です
 
塩田が脚本を担当した
「弘道館の一日」
マンガ風な設えのグラフィックパネルは
莫逆の友 青島太郎くんが
渾身の技をふるってくれました
(へんな帽子が太郎)
 
耳元の音声ガイドから聴こえてくる
当時の寮生活や藩主との討論…
久米邦武役は佐賀出身 野田博史くん
弘道館頭人 安房殿こと鍋島茂真役は
大人の麦茶 池田稔です
そして「弘道館の一日」のクライマックス
大隈重信の半生を綴ったアニメーション
脚本を書く前に母校に
(在学時ほとんど眺めた記憶がない)
銅像を見にいきました
大隈重信公の声を、二十年来の先輩
テクニカルディレクター小林勇さんに
お願いできたこと、それが好評であること
感に堪えませんでした
 
うわわ、長くなりました
まだまだ
最後の写真の聡明な西野とんちゃんの思い出
クロスメディア演出の秋葉さん森原さんの侠気
音楽の林清さんの最短の打合せと見事な仕事
古賀穀堂のご子孫 洪先生の含蓄あふれる言葉
プロデューサーのポリさんの豪快さと優しさ
デザイナーよしおさんまゆぽんさんの素敵さ
華ちゃん年表と華ちゃん毛布に救われた日日
明るくて凄腕なナオっさんのこと
オトムギの芝居に名前をお借りしてしまった
西山さん成田敬さん小松田麦ちゃんのこと
かわなんさんのコーヒーのこと
関さんの若き大隈重信の声のこと
現地の中川原さん金城さんや皆さんのこと
県の方々の心情あふれるおもてなしのこと
書きたいこといっぱいですが・・
それはまた別の機会に
肥前さが幕末維新博覧会
よかったらぜひお越しください
ほんと楽しいので!
 
https://www.tanseisha.co.jp/works/detail/61815
 
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