2月は兄校、妹校ともに保護者会がありました。

毎度必ず1週ずれていてありがたい。

同日の場合は夫と手分けして行くしかなさそうですが、今のところ回避できています。


先日妹校の保護者会前に他のママさん達(みんな他クラス)とランチをしてきたのですが、いろいろ情報をくださって。


その中で、同じクラスの子が1学期でやめてしまった話を聞きました。

何かトラブルか?と思ったけど、どうやら妹校が志望順位が高かったわけでなく、時を経てもどうしても受け入れられなかったのだとか。

高校受験を見据えて学区の公立中に転校したそう。



制服も全部揃えただろうに大変...悲しいと余計なお世話な会話をするおばちゃん達。


でもこれって本当によく聞く話。



第1志望に必ず受かる保証もないし、何なら我が家は第3志望だったりしますが(入試前の最後の1週間で急浮上した学校泣き笑い)、心の持ち方でその後もずいぶん変わるんだなと改めて思いました。



進学する学校を好きになること。


シンプルですがとても大切だな、と。



入学式のときはモヤモヤすることもあるかもしれませんが、家族で楽しく学校の話をしたりして、選択した環境を好きになれるといいですよね。



我が家は合格後に進学する学校のホームページを見たりして、こんなイベントあるんだね、こんな講座もあるのか!部活はどこがいいかな?等、家族で会話するようにしていました。

おかげさまで初めて制服を着たとき、入学式に向かうとき、妹は希望を持っているように見えて、あぁ良かったな、と思いました。


兄校が第1志望だったので、兄校の楽しかった行事の話を聞くと、妹がいいなーって言ったりしていますが、行けないことは分かっているのでそれ以上は何も言いません。


姪っ子がまさにせっかく受験した学校で不登校→退学したので、いま毎日楽しく学校に行けているだけで花丸だなと思う日々です。



ぜひ進学する学校を好きになって、毎日楽しく通えるといいですねスター



↓姪っ子の話