先週あたりに合不合がありましたよね。
夏期講習明けでどんなもんかとヒヤヒヤしていた記憶があります。
夏のがんばりはすぐには出てこないと「二月の勝者」にも描いてあったかと思いますが、その言葉を心の拠り所にしていたと思います。
我が家の妹の夏期講習前の合不合の成績が比較的よく、9月から始まる志望校別特訓のコースも6月の合不合結果によって決まったので、たまたま!?入りたいコースに入れました。
ちょっと背伸びした志望校コースだったので、当時校舎の先生にも相談しました。
もしかしたらついていけなくて自信を失うかもしれない、どうしましょう、と。
結局決めるのは私たちなので先生も明言はされませんでしたが、途中でコース変えるのも可能だから、本当に気になるならもう少し偏差値帯を下げたコースにしてもいいかも、と言われた気がします。
でも妹の意思はかたかった。
せっかく入れたコースでがんばりたい、と。
過去問ではボロボロでしたが、なんとか食らいついていっているようでした。
でも最終的に振り返ったときに、もしかしたら別のコースにしていた方がよかったかも、と思ったのが正直なところです。
9月以降、合不合の結果はふるわず、週テストも良くなくて、今思えばちょっとおかしかったのかもしれません。
当時もあぁこれは身が入ってないな、授業に参加してはいるけど、心ここにあらずなんだろうなって思っていましたね。夫ともよく話していました。かなり悩んだ時期です。
そういう意味でも無理して背伸びせず、本人にあったコース(例えばYで校舎別にあるような志望校を特定しない入試対策コースとか)でもよかったかもなと今になって思います。
本人もつらかったと思います。
覇気が戻ってきたのは12月初旬くらいだったかなー
エンジンがかかってきたのは中旬。遅いよ…と泣きそうでした。私が。
(我が家は1月受験もがっつり組んでいたので、もう1ヶ月きってるじゃん…となりました。)
私自身も仕事がバタバタしすぎていて、なかなか伴走もできず、夫に結構お願いすることも多くて(妹は自走タイプではなかった)。
なかなかうまくまわらず、家族でヤキモキしていましたね…。
巻き返してきたのは1月。
以前入試の様子を投稿していましたが、1月は自宅学習をしていて、その期間でなんとか巻き返していきました。
何が言いたいかというと、まだ9月!
夏期講習でしっかり基礎固めができた勢は問題ないかと思いますが、夏期講習で思うように進まなかった受験生たちもまだまだ大丈夫だと思います。
合不合はひとつの目安なので、どこを落としているのかしっかり振り返ればまだ大丈夫と思いました。
我が家はそれさえもしっかりは取り組めていなかったから反省ばかりでした。
結果妹が行きたいと思える学校に出会って、今その学校に通えているので後悔はそれほど大きくありませんが、あのときこうしていればな、と思うことも入試後にあったので(決して妹にはそんなことは言わないけど)、そうならないように今のうちから一日一日を大切に過ごしてもらえたらなと思いました。
ブログでは成功体験ばかりが目に入ってきたので入試が近づく頃はあまり見ないようにしていましたが、そんなご家庭ばかりではなく、我が家のように遅めにエンジンがかかるパターンもあったよ、というお話でした。