姑ちゃんには親友が二人できたらしく、ちょうど3人で肩組んでお話し中。
花の昭和一桁トリオですな。
ってか、あんだけ家を出るの泣いて嫌がってたのに、めっちゃ馴染んどる。
ここいらへんも保育園ぽいなー。
私に気づいた姑ちゃんが
「あああ、むぎさああん!ちょうどあなたの話をしてたのよおお!ほらっ、こっちきてちょうだい」
ともてなしてくれた。
「こちらのお二人、大の仲良しなの。でこれね、うちの娘!」
ん?お?
以前まではちゃんと次男の嫁、って紹介してくれてたんだけど、娘に昇格しておる。
おれが、おかあさんおかあさんと呼ぶもんだから、おかあさんになっちゃったのか?
いや、まあ、光栄なんですけど
「あらあ、まあどうりで」
「ほんと、そっくりだと思った!」
ってソウダヨネー!そういう対応きちゃうじゃん!
確かにここんとこぐっと大人の女の魅力が、ってか所帯染みてふけましたけどさ、年齢差的に娘ちゃうよー、孫年齢だよー、ってか顔そっくりなわけないよー。
結局1日みんなに娘娘と紹介されるたびに、訂正するのもなんだししないのもなんだし、なんだかもうどうしようかなー、とひたすらニヘラニヘラしてました。