整形外科に通いつめる日々。
これさえ飲めばこむらがえりなどいちころ☆という薬を飲んで寝るも、やっぱり明け方こむらがえる。
目覚ましだと思えば…うん…。
朝飯、弁当と拵えて、夫婦でねこ4匹の世話やきやき。
それから夫婦で仲良くぴちがい薬をごっくんごっくん飲んでお見送り。
洗濯しながら晩飯の下ごしらえ。
終わらないうちに整形外科の時間。
リハビリきもちいです。
買い物するため遠回りして帰る。
肉屋のおやじにおれの買い物を不審がられる。
不審なもの売る方が悪い。
帰ってきたら優雅なティータイム。
一口飲んだら寝てた。
誰だー! なんか盛ったの誰だー!
で、案の定こむらがえって起きる。
いたい。
電話が鳴っている。
這いずって出たが、すでに切れている。
折り返すも出ない。
犯人はもちろん姑さん。
いやな予感がして自転車に飛び乗る午後1時。
3時につきそうから待っててね、なんて約束を覚えられるわけもなく、姑さん、すでにタクシーで病院へGOしている。
おうふ。
自転車でおっかける私。
なんとか合流。
待ち時間長い病院なので、トイレに行くふりして、非常階段で途中購入したメロンパン食う私。
席に戻ると姑さんおらんがな。
してやられた!
おろおろ探すとちゃっかり受診中。
わりこむ私。
ちゃんとうろうろしないように医者に怒られる私。
徘徊していたのはおれか、おれなのか。
とりあえず姑さんをタクシーで追い返す私。
薬局によると、例の気の毒な奥さんとして薬剤師さんに覚えられとるがな。
自転車で姑さんちに戻り、その道中、ケアマネさんに電話報告、ヘルパーの依頼。
姑さんちで薬の管理。
服薬指導。
湿布貼って、コルセットの使い方を何度目だかわからんが、説明しながら装着。
犬の散歩はこれからは私が手綱をひくことを何度も説得重ねて遂に了承を得る。
片手に犬、片手に姑さんで散歩。
途中、親にしめだされた、なんかいつもこのへんうろうろしている8歳少年も加わり、犬大名行列。
一時間たっぷり行列。
姑さんと犬を家に押し込み、少年を親元に戻し、帰路。
あ、ついでに買い物、と思ったが、うん、途中でぶっ倒れてるとこ容易に想像できた。
そんなわけで旦那ちゃん、今晩、おれ!手を抜く!全力で抜く!
例によって、ごたごたの煮物だ!