読書感想文のおもひで | 今日もますますふうたんぬるか

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ふうたんぬるか人のふうたんぬるか日常です。
基本的に色恋沙汰しか頭にないのに、なぜかそれすらおぼつかない。
三十路に入りおぼつかなさにも本腰が入ってきました。
てゆうか人生おぼつかない。
作家目指すとかうわごと言ってますよ。そしたらなんか結婚した。なぜだ。

姑さんちに行くと、あれこれ見せてもらえる。

旦那が幼い時分の文章なんかひっぱりだして。

「これ、あの子が小学生のときの読書感想文」

ってドヤァ!って出してくれたのが

「西部戦線異常なしを読んで」

…あのおっさんの安定感はんぱねえなあ。

家に帰って旦那にその話をすると、

「私は小学生のころからいったいなーんでそんなの読んでたんでしょうねえ」

と、トホホ顔をしたのを見て、ふと、私が小学校一年の時に

「ゴキブリよんおくねんを読んで」

という読書感想文を丁寧なイラスト入りで提出したのを、先生も何を考えたんだか廊下にはりだしやがって、クラスと言わず、学年中からエンガチョされたのを思いだし、

ふたりでトホホホホー、と晩御飯食べた。



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