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今日もますますふうたんぬるか

ふうたんぬるか人のふうたんぬるか日常です。
基本的に色恋沙汰しか頭にないのに、なぜかそれすらおぼつかない。
三十路に入りおぼつかなさにも本腰が入ってきました。
てゆうか人生おぼつかない。
作家目指すとかうわごと言ってますよ。そしたらなんか結婚した。なぜだ。

昨日はあれから子一時間程踊り、歌い続けていたところ、


しろねこの姿が見えなくなりました。


すわ脱走?!とおろおろ部屋をさまよい、

定位置にいるかと探すもいません。


「しろっこー、しろっこやーい!!」

と半狂乱で探し、

流れっぱなしの音楽に

ええい、うるさい、だまれ、とやつあたりしながらぶち切れ、


やっと見つけたしろっこは

ベッドの下で白い顔をまっさおにしてぷるぷるしてました。


そんなに?

そんなに私こわかった?


ごめんよー、もうせんよー、となだめて抱っこして寝ました。




で、本日。


プリントアウトした小説を小脇に抱え、精神病院へ。


主治医はどうも小説の話をすると、毎度華麗にスルーするので

おかしいなー、いかんのかなー、と思っていたところ

前回受診の折、


「どうね?最近白昼夢は?」


なんと。


私の小説の作業、いつもの妄想で片付けられとる!!


違うんだよー。

たしかにいつものは妄想だけど、

今回の小説に関しては、たしかにいつものとおり妄想っぽいけど本気なんだよー。


というわけで、ほんとに書いたよ!って持って行きました。


受診日でもないのにやってきた私に

また何か問題抱えてきたか、という表情の主治医を

100枚の原稿でびたーんびたーんと張り倒してやります。


嘘です。

普通に渡しました。


5ページほど目を通してから

「よう書き上げました!これ先生に読ませてくれると?」

とちっちゃい子供にプレゼントもらったみたいに優しく言われて、

子ども扱いをされるのが大好物の32歳は

おおきく頷きました。


ちょっと嬉しかった。






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