泣いた赤鬼 | 今日もますますふうたんぬるか

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ふうたんぬるか人のふうたんぬるか日常です。
基本的に色恋沙汰しか頭にないのに、なぜかそれすらおぼつかない。
三十路に入りおぼつかなさにも本腰が入ってきました。
てゆうか人生おぼつかない。
作家目指すとかうわごと言ってますよ。そしたらなんか結婚した。なぜだ。

気晴らしにトン子とどうでもいい話をしてみる。


「なんで私複数プレイってしたことないんやろ?他の事はたいがいやってきたのに」

「きっかけなかったん?」

「いや、あったというかね、お相手さんと『したいねー、3Pしたいねー』とは話してたんよ、よく」

「じゃあすればよかったじゃん」

「それがさあ、お互い友達いなくて」

「さみしっ」

「お前誰かいないの? お前こそ誰かいないの? いないねー、じゃあ2人でするかってって」

「一番寂しいパターンじゃん」

「あ、わかった、これ泣いた赤鬼だ」

「あかくんはいつも3Pをしたがっていました」

「そのためにあおくんはあかくんのために奔走しました」

「そしていよいよ3Pの日、あおくんは『僕はぶさいくなので、2人用意しておきました、旅に出ます』と手紙を残していなくなりました」

「あおくん!僕はあおくんさえいればよかったのに!と、泣きながら赤鬼は」

「てめえ、名作汚すのもたいがいにしろよ」

「お前ものってたじゃん」


ほんとにどうでもいい。





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