ちょい電波ゆんゆん | 今日もますますふうたんぬるか

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ふうたんぬるか人のふうたんぬるか日常です。
基本的に色恋沙汰しか頭にないのに、なぜかそれすらおぼつかない。
三十路に入りおぼつかなさにも本腰が入ってきました。
てゆうか人生おぼつかない。
作家目指すとかうわごと言ってますよ。そしたらなんか結婚した。なぜだ。

小説の原稿抱き抱えたまま、高層ビルから飛び降りる夢想にこのごろよく耽ります。

でもそんなわけにはいかんのです。
まだこれ完成稿じゃないんだもん。
書き上げるまでは死にきれん。
でもそれゆえ当初の予定より遅延しているのかもしらん。
書き上げたら、もう死なない理由がない。

とはいえ次の作品、次の次の作品と、もうテーマはきまってて、いつまでたっても死にきれん。

ただでさえ、腹の上ににゃんこ一匹。脇の下にもにゃんこ一匹。

奇しくも人生でいっちゃん惚れた兄ちゃんに、病んで
「もう死ぬ」
とメールをしたら、
「猫はどうするの?」
と返ってきたものです。

「私の死肉を喰らって救助まで生き残る」
と返信すると
12時間後に
「落ち着いた?」
とメールがきました。
「もう安定した」
と言うと
「セックスできそう?」
ときました。

ドクズだったんです。
そこがよかったんです。

一方的な恋慕は気持ちがよかった。
愛していたような気がしますが、そこらへんがよく思い出せない。
思いだせないんじゃなくて、そもそもあったのか、っていうあたりも自分内論争の論点。

愛してみたい。
愛を捧げたい、自分に興味を持たない人に。

あの素晴らしい愛をもう一度。

狂ってたと思うし、でもそれは今でも負けてない。
キチガイ、なう。
もっと狂いたい。
悶えたい。
苦悶に苦悶を重ねて、私の命を軽んじたい。


その先を見たい。


自己本位の我が我がの、愛の模索の日は続く。
願わくば、小説完成前に、その先を見て、小説を濡れ濡れのびしょびしょにしたい。

小説に狂ってる。狂わされてる。
悪くない。

私の命は安い。



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