「くりくり先生、子連れですがー」
「あ、君が甥っ子ちゃん?どうぞどうぞ」
くりくりカイロではたくさんの魚を飼っているので
魚好きの甥っ子ちゃんは興味深そうにうろうろ。
さあ施術。
足の指をくりくりされている私のそばで
不思議そうに楽しそうに見守ってくれる甥っ子ちゃん。
まあ、こんな日もいいか。
と、着信。母ちゃんです。
くりくりカイロに甥っ子連れてった旨を言うと
母ちゃん発狂。
「甥っ子を返して!早く出して!」
と人を誘拐犯のように騒ぐ母。
いらっ。
「自分でとりにくればいいやん」
ってったら電話きられた。
甥っ子に聞くと、気に入ったからまだここにいたいとのこと。
私、甥っ子ちゃん最優先。
いたいなら、いさせてあげよう。
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