さて、明けて翌日。
今度は膵臓の治療のため大きい病院までえっちらおっちら行く日です。
予約時間は九時ですが、6時に目をさまし、早いわ。二度寝。
7時に、早い。また寝る。
8時、いま夢がいいとこ、ツンツンだったキャラがやっとデレ入ったの、起きてる場合じゃない。寝ます。
とんで10時。おい私。ちょっといい加減にするぞ?
最終受付が多分11時半。うん、間に合う間に合うまにあ…
なんだろう、この、家でよう、ってときの挫折感、敗北感。むりめー!!!っていう、ずどぉぉーん、ってかんじ。
落ちるわ、落ちるわぁ。
まあ、こんくらいなら今までだってよくあったこと…。
あー、胃が…痛いよう。
胃が痛いからまた今度、ってわけにいかんのよねー。なにせ病院。
余計に来いやぁ!ってことになるわいねぇ。
みのむしのように脱ぎ散らかしてた服を拾って、なにも考えない、無の心で着ていきます。
とりあえずコーディネートさておいたら、
あれです、寒さは凌げるし、下着も見えない。
OK、上出来。
メイク?いまちょっとやりかたわからんの。
軽めに混乱してるの。
ぼさぼさ髪を帽子に詰めて、うんうん、おけおけ、行きましょう。
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