血統書つき | 今日もますますふうたんぬるか

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ふうたんぬるか人のふうたんぬるか日常です。
基本的に色恋沙汰しか頭にないのに、なぜかそれすらおぼつかない。
三十路に入りおぼつかなさにも本腰が入ってきました。
てゆうか人生おぼつかない。
作家目指すとかうわごと言ってますよ。そしたらなんか結婚した。なぜだ。

目を覚まして、ガンガンガンガンブログ更新します。
あー。なんか、なんなんだ。
具合悪いと筆がすすむなあ、昔っから。
かまえかまえかまえ…。
書かないことには、死にきれん…もったいないのだ…。

おなかすいてませんが、母ちゃんの作った弁当があるです。
仕事先で休憩中食べるように作ってもらった弁当…食べなくちゃ。
あうう、胸が痛い。

のそのそ居間に行くと、最近すっかりレアキャラの父ちゃんがいました。

「レジに戻るわけいかんのか?症状出なかったんやろ?」

まあ、うん、そなんです。
レジは辛くてやめたんじゃなくて、事務の仕事が決まったからやめたので、まあ、うん、できた。できた部類です。
ただあの時期はとにかく精神はともかく身体が辛くて、事務の1日座ってていいのがこの世のものとも思えないほど楽で…。
身体考えると、またデスクワークがいいなあ…。

「身体なんていくらでも馴れるやろ、症状でないのが向いてるってことじゃないとか?一生レジは嫌か?」

正論ではあるが、その、一生??
一生は、その、やだ…

「それじゃお前お得意の文章で食えんとか?」

2000年のころの悩みに戻るが、方法がわかりまてん!
私は確かに文才は天才だが、商才が皆無ゆえ、文章で食ってくっつう錬金術がないのよ。

「そうか…プロデューサーが必要だな…。あ、父ちゃんは嫌だぞ!?俺はサリエリにはなりたくないんだ!!」

お、おう…

「むしろ俺が作家になってだなぁ、老後の蓄えがひいふう、むふふふ」

なんかわからないけど、妄想の方向性が間違いなく、血筋だなあ。

父ちゃんはこんなだし、母ちゃんはいまだに
「ああ、絵で生きていきたい…パトロン超欲しい…」
っていいながら、それに向けて何もすることなくスーパーでパートさんしてるし、

私はダメサラブレッドです。
血は争えません。

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