ぴちがい病院は午後の部まであと30分。
電気ついてない。
鍵かかってんじゃねえか?
ドアを押すと、開いた。
中にいた看護婦さんが慌てて電気をつけてくれて
ああ、助かったかも。
頓服の薬さえもらえば、会社に、会社に行け、行くの?まじか。無理じゃないの?私、くずだし、無理じゃねえの?
あ、また涙。ようでるな。つら。
場所柄、いいかな、泣いてても。
いかにも、なかんじで嫌だけど、ま、いいかな。勝手に出てろや、涙。
ぐしぐし泣きながらあまりにも長い30
分を待ちます。
手持ちぶさたでこりこりジェルネイルを全部の指剥いでしまった。
診察室で診察だかお説教だか受けました。
朝からの状況を話し、頓服くれよう、と泣く私。
年内いっぱい?無理です、もう行くのやめなさい、と言う医者。
噛み合わず。
とにかく落ち着く点滴射つぞ?と別室に連れていかれました。
あ、精神科で点滴射つのはじめて。
効くと噂の精神科の点滴。
これは、かつる。
横になって点滴待ちしてたら、これで助かったかもしれない、と思って
落ち着いてきました。
プラシーボ効果はやすぎ、むぎちゃん。
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