信頼されない | 今日もますますふうたんぬるか

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ふうたんぬるか人のふうたんぬるか日常です。
基本的に色恋沙汰しか頭にないのに、なぜかそれすらおぼつかない。
三十路に入りおぼつかなさにも本腰が入ってきました。
てゆうか人生おぼつかない。
作家目指すとかうわごと言ってますよ。そしたらなんか結婚した。なぜだ。


どこを好きになられたか不安で、私に信頼をおけない脳内さん。
ぶらぶらデートの間にも、なんで僕、僕なんて、うわああ、と悶え苦しむ脳内さん。
それを救ってあげられない私。

「なんで、なんで、自分なんかのどこがいったい。」
「顔」
「顔?」
「顔が好きなの」

みるみる私の好きな顔を曇らす脳内さん。

「めっちゃ外見だけじゃないすかー!!!」

うん。
そうです。
一目惚れに多くを求めないで頂きたい。

顔と雰囲気とあとはなんだ、インスピレーション?
なんか、好き、じゃだめですか。
食べる前の盛り付け見て、うわあこれ食べたことないけどこれ絶対おいしい、みたいな。
あるじゃん。
だめすか。

特別な理由などなく君をふる 理由などなく惚れにしゆえに

昔詠んだ短歌。
これじゃダメすか。

理由がなくちゃダメすか。
これから築き上げちゃだめすか。

そんな私の好きな顔をジロジロ見ると
「自分鼻毛でてますか?!見ないでください見ないでください」
と拒否られます。

見せてよー。
だめすかー。

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