ふうたんぬるか | 今日もますますふうたんぬるか

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ふうたんぬるか人のふうたんぬるか日常です。
基本的に色恋沙汰しか頭にないのに、なぜかそれすらおぼつかない。
三十路に入りおぼつかなさにも本腰が入ってきました。
てゆうか人生おぼつかない。
作家目指すとかうわごと言ってますよ。そしたらなんか結婚した。なぜだ。


職場の同僚はしゃかしゃかしたバリバリの博多っ子です。
生まれも育ちも、らしい。

対して私は博多弁ネイティブじゃないです。
子ども時代の半分を東京ですごし、大人になったらまたすぐ東京に出て、最近また博多に帰ってきたので、博多詳しくないんです。
両親はネイティブなんだけど。

なので同僚の言葉がたまにわからないし、また、こんなに博多弁バリバリの人も初めてみました。

しゃれとんしゃあとか日常会話で使う人、山本佳世以外にいたのかというね。

でまあ私がいつものように仕事をして、おー、またミスがあった、おー、ここもミスだ、と我ながら感心しながら作業をしていたら同僚が呆れ果てたように
「はー、ふうたんぬるか人やんねえ」
と言ってくるです。

「え、なになに?ふうたんぬるか?何それどういう意味?」
「ふうたんぬるかも知らんすか。帰って母ちゃんに聞いてみんしゃい。ぴたーとくるけん」

家に帰ってさっそく母ちゃんに聞いてみます。

「母ちゃん、ふうたんぬるかってなに?」
「は?あんたそれ言われたの?まー!失礼な!頭きたやろ!え?意味知らん?へらへらしてた?…ふうたんぬるかねえ…」

どうも、とろい、どんくさい、ぐずくずした、ずれてる、ワンテンポ遅い、なんか違う、話聞いてんだかなんだかわかんない、などを総合した言葉のようです。

ピンとこなくて「ぐーたんぬーぼ」みたいでしゃれとんしゃあやん、とか思ってましたが、言われてみれば私の特徴ぴったしです。

ぴたーときた。

あんまりぴったしだったので腹も立ちません。

未だにブログタイトルが仮タイトルだったんで、これにしようかな。


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