塩・胡椒の小瓶が上下に振れないという症状は脊髄小脳変性症初期症状として共通していると思っていました。
幾つかコメントが寄せられ、そうではないのだと判りました。
そのような症状が出るには出ても、私のように初期の頃からではなく、もっと後になって出た方もいるのですね。
また、手の動きがままならないとする症状が全く出ていない方もいました。
今さらながらなんですが、症状は本当に多種多様であり、十人十色という言葉を思い出しました。
私が勘違いをしていたということも判りました。
発症の初期の頃から歯磨きをする手に違和感を感じ、ブラシを持つ手がぎこちなく、時々、歯ブラシを口の奥に突っ込んでしまったり、頬の内側を意思とは別に強く突いてしまったり、それも初期症状に限ってはないのですね。
私はよく頬の内側を歯ブラシで傷つけては、
「またDNA検査をしてしまった・・・」
と、一人ごちていました。
どんどん手の動きがおかしくなり、歯茎や頬の内側を歯ブラシの柄で強く突いてしまい、出血したこともあります。
血はタオルで拭き取りましたが、後でそれを見た良子お姉ちゃんが驚き、私は歯磨きがしにくいことを伝えました。
翌日、洗面台には電動歯ブラシが置かれていました。
最近の電動歯ブラシは回転が凄いのですね。
前歯も奥歯もきれいに磨いてくれ、うっかり頬の内側なんかにブラシ部分を当ててしまえば動きが止まります。
賢いなぁと感激しました。
電動歯ブラシがこんなに優れ物と知っていたら、昔から使ったのにーと思いましたが、
その時はその時で今のような商品は出ていなかったような気がします。
磨いた後の歯を指で触るとキュッキュッと音がします。
因みに私が惚れてしまったのは、ブラウン オーラルーB プロフェッショナルケアです。
ブラシの替えができるので、家族それぞれのブラシが並んでいます。
そういう点でも合理的ですよね。
難病は早くみつけて!の気持ちです
押していただけますか
他の難病の方のブログも見られます